カテゴリー : 社会
阪奈道で暴走のローリング族37人摘発、19人逮捕
大阪府警は13日、阪奈道で暴走したとして20~30歳代の男19人を道交法違反容疑で逮捕・書類送検し、18人に青切符を交付した。摘発された37人は「ローリング族」で、調べに「アニメで走り屋に興味を持った」と述べている。
満州事変の首謀者・石原莞爾、天才ゆえの矛盾と挫折
満州事変を計画・主導した関東軍参謀の石原莞爾。一方で日中戦争には「不拡大」を主張し、太平洋戦争直前には予備役に追われた。稀代の軍略家の矛盾に満ちた生涯を、ライターの栗下直也氏が解説する。
潜水艦を造る陸軍、戦車を造る海軍…日本軍が1つになれなかった急所
太平洋戦争中、陸軍は潜水艦を、海軍は戦車を独自に造るなど、兵器も情報も船も燃料も別々に抱え、最後まで一つにまとまれなかった。日本軍は米軍に敗れる前に、『2つの軍隊』という内なる敵に足をすくわれていたと政治学者の伊藤隆太氏は指摘する。
千葉県、自衛隊に災害派遣要請…大雨で2人死亡1人心肺停止
千葉県の熊谷俊人知事は14日、県北西部や南部を襲った猛烈な雨を受け、自衛隊に災害派遣を要請した。この大雨で県内各地で浸水被害が相次ぎ、2人が死亡、1人が心肺停止となっている。
千葉大雨で3人死亡、避難指示40万人超 特別警報
千葉県で線状降水帯による大雨が発生し、気象庁は千葉市などにレベル5特別警報を発表。市川市や佐倉市などで3人が死亡したほか、柏市で1人が心肺停止。避難指示は一時40万人を超え、県庁には帰宅困難者500人以上が身を寄せた。
反戦デモに罵倒、それでも街頭に立った 忘れられない元兵士の慟哭
国会前でほぼ毎月開かれる反戦デモに通う増田良子さん(52)。ネット上では冷笑的な声も相次ぐが、彼女は横浜駅前でも週に数回、プラカードを掲げて立ち続ける。その理由は、30代のときに和歌山県のデイサービス施設で出会った元兵士の慟哭にあった。
千葉県のレベル5大雨特別警報すべて解除、レベル4などに切替
気象庁は14日未明、千葉県内に発表していたレベル5大雨特別警報をすべて解除した。現在は北西部にレベル4大雨危険警報、北東部にレベル3大雨警報、南部にレベル2大雨注意報が発表されている。
相次ぐ台風、油断せず早めの備えを 産経新聞社説
台風17号が来週以降に接近する恐れがある。15号は統計史上初めて茨城県に上陸し、けが人も出た。新しい警戒レベル5段階の発表方法を確認し、早めの避難を心がけたい。
鹿島火力発電所の解体進む、ドローンで捉えた撤去作業
鹿島火力発電所(茨城県神栖市)で石油火力1~6号機の撤去作業が進む。高さ230メートルの煙突から見下ろすと、重機が轟音を立てて設備を解体。廃材は1棟あたり約1万トンに上る。来年3月頃の完了を目指す。
吉祥寺湧水中高、自由な仮校舎で新教育を実践
吉祥寺湧水中学校・高等学校は、共学化に向け「FINDER BASE」と名付けた仮校舎で授業を開始。固定教室や座席を設けず、リベラルアーツを軸にAIを活用した評価を行うなど、独自の教育方針を打ち出す。
聖学院、国公立6人・早慶理ICU24人・海外大20人の合格実績
聖学院中学校・高等学校(東京都北区)は、2026年度の大学合格実績を公開。北海道大、電気通信大、東京芸術大など国公立大に6人、早慶理ICUに24人、GMARCHに66人、海外大に20人が合格した。
バッカモーン遺族装う川柳、読者会員限定公開中止
読売新聞の時事川柳で「バッカモーン遺族装う」という句が読者会員限定で公開されたが、8月14日現在、一般公開はされていない。購読者向けの限定記事として扱われている。
「決定版 日本の戦争遺跡」刊行、全国の戦争遺跡を網羅
読売新聞は2026年8月14日、全国の戦争遺跡をまとめた「決定版 日本の戦争遺跡」を刊行した。戦争の記憶を後世に伝える内容で、読者会員限定で記事が公開されている。
戦時下の鶴岡を伝える資料展、郷土資料館で開催中
鶴岡市立郷土資料館で「資料が伝える戦時下の鶴岡」が開催中。地元の子どもたちが兵士に送った絵手紙や、海軍兵学校の生徒が製作した防護用白頭巾など約70点を展示し、戦時下の人々の暮らしを伝えている。
警察の帽子形パンで詐欺防止 村山署とパン屋がコラボ
村山署は村山市のパン屋と共同で、警察官の制帽やヘルメットを模したパンを開発した。15日に販売イベントを開く。特殊詐欺防止と自転車ヘルメット着用推進が目的。
戦争の記憶を紙芝居で 武雄の「すくらむ」が上演継続
武雄市北方町の読み聞かせ団体「すくらむ」が、戦争体験者の証言をもとに制作した紙芝居「生きとうよー~北方列車襲撃」の上演を続けている。戦後81年、代表の村上博美さんは「体験者たちの思いを伝えていきたい」と話す。
県警、暑さ対策でポロシャツ型半袖など夏制服導入
県警は夏の制服にポロシャツ型の半袖と首元の開いた長袖シャツを導入する。通気性に優れた素材やデザインで暑さ対策に取り組み、約3500人の警察官のうち半袖を約1300人、長袖を約700人が希望した。
樺太残留邦人の帰国に尽力した植松キクエさん死去 102歳
終戦後の混乱で樺太(サハリン)に残留した日本人の一人で、残留邦人の帰国に尽力した植松キクエさんが12日、札幌市内の自宅で亡くなった。102歳だった。
北海盆踊りが大通公園で開幕、16日まで
札幌市中央区の大通公園で13日、恒例の「北海盆踊り」が始まり、16日まで行われる。浴衣姿の子どもや家族連れ、外国人観光客らが輪になり、曲や太鼓に合わせて踊りを楽しんだ。
被爆者が守った「証言者」 被服支廠「第二の平和資料館に」
戦後81年を迎え、被爆者が守ってきた「証言者」の思いが、旧被服支廠を「第二の平和資料館に」との願いにつながっている。被爆の実相を伝える取り組みが続く。
千葉で大雨・土砂災害特別警報、1人死亡1人心肺停止
千葉県で線状降水帯による大雨となり、気象庁は13日夜から14日未明にかけ大雨・土砂災害のレベル5特別警報を発表。市川市で1人が死亡、柏市で1人が心肺停止となり、避難指示は一時40万人を超えた。
日本人減・外国人増で総人口増の市区町村、1位は大阪市
総務省の住民基本台帳調査を基に、2025年から2026年にかけて日本人住民が減り外国人住民が増えて総人口が増加した市区町村をランキング。1位は大阪市で外国人住民が2万5056人増えた。
ヤングケアラーが塾なしで東大現役合格、その理由
生活保護世帯のヤングケアラーである清野氏が、塾や参考書を買うお金がない中、独学で学習科学に基づく方法を駆使し、現役で東大に合格した。E判定でも志望校を下げず、ネガティブ・ケイパビリティを鍛えたことが合格を決定づけた。
ヤングケアラー清野氏、生活保護世帯から東大に現役合格 ネガティブ・ケイパビリティとは
生活保護世帯のヤングケアラーだった清野孝弥氏が、塾なしで東大に現役合格した背景には、答えの出ない状況に耐える「ネガティブ・ケイパビリティ」があったと、西岡壱誠氏が分析する。


