お盆の別々帰省、7割超が配偶者の行動把握せず 不信感も
Beerusの調査で、お盆休みに配偶者を伴わず帰省した既婚者の約半数が経験ありと回答。別々に過ごす間、7割以上が配偶者の行動を詳細に把握しておらず、5人に1人以上が不信感を抱いたことも明らかになった。
Beerusの調査で、お盆休みに配偶者を伴わず帰省した既婚者の約半数が経験ありと回答。別々に過ごす間、7割以上が配偶者の行動を詳細に把握しておらず、5人に1人以上が不信感を抱いたことも明らかになった。
海上自衛隊呉地方総監部は27日、護衛艦「とね」の調理担当の40代海曹を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。同僚から「味付けが薄い」と言われたことに腹を立て、包丁の背を押し当てた。
地震や豪雨への備え需要が高まる中、石井スポーツが登山用品を防災向けに陳列、カゴメは長期保存の野菜汁、アイリスオーヤマは女性向け防災セットを発売するなど、各社が強みを生かした商品を展開している。
福岡市は26日、約13億4000万円の一般会計補正予算案を含む42議案を発表した。9月2日開会の市議会定例会に提出する。教諭による暴行・暴言訴訟の和解議案も含まれる。
青森県は26日、今年度冬の除排雪体制に関する11項目の改善案を公表した。AI路面判定システムの強化や雪捨て場の増設などを盛り込み、11月中に正式な実行版を公表する予定。
国スポ公開競技としてゲートボールが十和田市で開催される。県内の若手エースが集まる「十和田西」は平均年齢31.8歳で、地元優勝を目指す。
女性の約4割強が「履き心地が良く、仕事場でもきちんと見える靴」に出会えていない「靴難民」である実態が浮上。調査ではスニーカーが「楽さ・軽さ・疲れにくさ」で選ぶアイテムとして1位となり、足のトラブル経験者は96.5%に上った。
JR九州は27日、熊本地震で被災し運休が続く九州新幹線の熊本―新水俣間について、9月18日に全線の運行を再開する予定だと発表した。高架橋や駅舎の損傷が大きい八代市付近の復旧を急ぐ。
ネパールと中国の国境地帯で発生した大規模な土石流で、邦人5人が安否不明となっていることを受け、茂木外相は27日午前、「海外緊急展開チーム」(ERT)の派遣を指示した。高市首相はXで「大変心を痛めている」と投稿した。
宮崎市は26日、路上で倒れていた60歳代男性を救った市民ら4人に感謝状を贈った。通勤中や開店準備中、観光中だった4人が連携し、AEDを使用するなどして迅速な救助につなげた。
公正取引委員会は近く、日本郵便に対しフリーランス法違反を認定し、再発防止を求める勧告を出す方針を固めた。委託したフリーランス150人超に取引条件を明示せず、違法な取引が常態化していたとみられる。
27日午前、北陸地方で局地的な大雨となり、石川県羽咋市と富山県氷見市にレベル5大雨特別警報が発表された。羽咋市では観測史上最大の12時間降水量313.0ミリを記録し、住宅の浸水や道路の冠水が相次いだ。
福岡市中央区の新天町商店街で7月、男子高校生に金品を要求し、警棒のようなもので殴るなどしてけがをさせたとして、16歳のアルバイトの少年2人が強盗致傷の疑いで逮捕された。
石川県能登と富山県西部に27日朝、レベル5大雨特別警報が発表された。命の危険がある状況で、ただちに安全を確保する必要がある。各地の道路冠水などの様子を動画でまとめた。
熊本地震で宇城市の避難所が猛暑に見舞われ、市長が「蒸し風呂状態」と窮状を訴えた。10年前の教訓でエアコンを備えたが、ブレーカーが落ちるなど課題が浮き彫りに。
2026年度から共学化した京都市の私立、京都光華大学。今年度の新入生665人のうち男子は108人。志願者数は2025年度比193.6%となり、女子学生も増えた。医療・福祉系を生かした学科新設や施設整備も進めた。
ネパール中部ラスワ郡で26日に発生した大規模な土石流について、名古屋大学の藤田耕史教授は、氷河の崩壊で川がせき止められダム湖が形成され、それが決壊した可能性を指摘した。
ねこから目線。のシェルターには常時25匹前後の猫が在籍。ご飯の準備やトイレ掃除、ケアなど、スタッフの午前中の仕事を紹介する。子猫の体重測定や通院対応もあり、ほんわかしたイメージとは裏腹にハードで繊細な仕事だ。
兵庫県警南但馬署などは26日、勤務先スーパーの売上金約400万円を盗んだとして、パート従業員の女(50)を窃盗容疑で逮捕した。女は強盗に奪われたと虚偽の説明をしていた。
ネパールと中国国境で発生した大規模な土石流で、在ネパール日本大使館は日本人5人と連絡が取れていないと明らかにした。両国で計160人が死亡、数百人が行方不明となっている。
福岡県みやま市のワンヘルス推進協議会が26日に開かれ、11月のフェスティバル中止決定を踏まえ、毎月の市民講座は県の動向を見極めて開催可否を決める方針が示された。小中学校での教育は継続する。
天皇、皇后両陛下が熊本地震の被災地を9月末にもお見舞いで訪問される見通しとなった。八代市、氷川町、宇城市をめぐる方向で、宮内庁が調整。日帰りとなる見込み。
岡山地検は26日、新見市発注の複合公共施設改修工事を巡る官製談合事件で、市職員を官製談合防止法違反で、建設会社の元代表取締役を公契約関係競売入札妨害罪で起訴した。予定価格を漏らして最低制限価格で落札させたとされる。
愛知県田原市の福江湾で、小中山、渥美両漁協の漁業者らがアサリの天敵ツメタガイと卵塊の砂茶碗を除去。今年は2日間で210人、72隻が参加し計420キロを回収した。
石川県や富山県で降り続く大雨は、日本海から東北地方に停滞する前線に南から暖かく湿った空気が継続的に流れ込み、線状降水帯が発生したことが原因。三重大学の立花義裕教授がメカニズムを解説する。
自覚症状がないまま進行する目の病気の怖さを、眼科医の柳先生が解説。緑内障になりやすい人の特徴や、40歳を過ぎたら年1回の眼科検診を勧める理由を紹介します。
龍谷大は27日、硬式野球部で部員間の暴行や不適切な動画撮影などの問題行為があったと発表し、同日まで1か月間の活動停止処分とした。秋季リーグは参加可能で、全寮制も廃止する方針。
鹿児島県は26日、県営住宅の入居者から受け取った敷金や家賃計92万100円を着服したとして、20歳代の男性一般職員を懲戒免職とするなど、県職員計5人の懲戒処分を発表した。全額返済済み。
津市の三重県営都市公園「県庁前公園」のリニューアル工事が完了し、26日にオープンした。災害時に使えるマンホールトイレやかまどベンチを各5基新設し、地域の防災機能を強化している。
文部科学省が26日公表した2026年度学校基本調査(速報値)で、三重県内の小学生が44年連続、中学生が5年連続で減少し、いずれも過去最少を更新した。