福岡県議会「ドン」蔵内氏辞職、議長選び難航…県政刷新なるか
福岡県議会の蔵内勇夫前議長(72)の突然の議員辞職から一夜明け、議会棟では写真が外され、自民党県議団の臨時総会では議長候補選びが難航した。県執行部と議会のいびつな関係も浮き彫りに。
福岡県議会の蔵内勇夫前議長(72)の突然の議員辞職から一夜明け、議会棟では写真が外され、自民党県議団の臨時総会では議長候補選びが難航した。県執行部と議会のいびつな関係も浮き彫りに。
強い台風18号は26日、奄美地方や沖縄本島を離れ東シナ海を西進。沖縄では飛来した看板が顔に当たるなど3人、鹿児島では自転車転倒などで2人がけがを負った。宮城島では最大瞬間風速29.9メートルを観測した。
鳥取県大山町の県道に大量の食パンが捨てられた事件で、クマが食パンを食べる偽動画がSNSに投稿されている。平井知事は26日の会見で削除を要請したと明らかにした。
西九州新幹線の未整備区間(約50キロ)で来年度実施の環境アセスに先立ち、佐賀県と国、鉄道建設・運輸施設整備支援機構の3者が26日、技術検討会の初会合を佐賀市内で開催。国は10月めどの次回会合後、ボーリング調査などの事前調査に着手する意向を示した。
2024年4月、米子空港で着陸しようとしたANA機が湖面から約77~88メートルまで降下し、対地接近警報装置が作動する重大インシデントがあった。運輸安全委員会は27日、機長らが滑走路を目視できないまま降下を続けたことが原因とする調査報告書を公表した。
漫画原作者の武論尊さんが、『サンクチュアリ』連載中に休養を取って北海道の牧場で過ごした際、ヒグマとニアミスした経験や、デビュー当時に患った自律神経失調症との闘いを語った。
愛知県瀬戸市東松山町の市立図書館が9月1日、改修オープンする。約5億7000万円かけ、学習コーナー新設や自動貸出機・返却機を導入。北川民次の壁画もシンボルとして鑑賞できるようにした。
相続税の調査・審理に45年以上携わった税理士が、子名義の預金1000万円が親の財産とみなされるケースを解説。8割の人が誤解する相続税の落とし穴を専門家の視点から詳しく紹介する。
相続専門税理士の前田智子氏が、家庭裁判所で争われる相続の8割が遺産5000万円以下であると指摘。「仲がいいから大丈夫」は幻想で、事前準備が重要だと解説する。
ネパールと中国チベット自治区の国境付近で発生した鉄砲水と地滑りにより、少なくとも160人が死亡し、数百人が行方不明となっています。当局は救助活動を継続中です。
静岡県長泉町は25日、廃棄対象の公文書約2万枚を無断で持ち帰り、裏面に小説をコピーしていたとして、町教育委員会の女性主査(57)を懲戒免職にしたと発表した。通勤手当の不正受給も発覚。
熊本県で最大震度7を記録した令和8年熊本地震は発生から1カ月。宇城市で車中泊を選ぶ住民や、熱中症の恐れがある高齢者らの実情を記者が伝える。
愛媛県警今治署は25日、マイナンバーカード再発行手数料1000円を盗んだとして、今治市市民課係長(40)を窃盗容疑で逮捕した。市長は謝罪し、厳格な処分の意向を示した。
鳥取県伯耆町の国立公園・大山の県道沿いに食パンなどが捨てられた問題で、平井知事は26日の会見で廃棄物処理法や自然公園法に抵触するとの認識を示した。白兎海岸でも食パンを確認し、県警と連携して巡回を強化している。
奈良県平群町の道の駅「大和路へぐり くまがしステーション」の花壇で、利用客が食べたスイカの種が育ち、実をつけた。関係者は「ど根性スイカ」と名付け、成長を見守っている。
相続放棄を考えている人必見。故人の口座からお金を引き出すと、その瞬間に相続放棄ができなくなるなど、うかつに手を出すと重大な落とし穴にはまる5つの地雷を解説します。
台風接近時に「台風でも出社しろ」と指示するのは違法なのでしょうか。労働契約法第5条の安全配慮義務と出社判断のポイントを、社労士が解説します。BCP体制の作り方も紹介。
高齢になるとトイレが近くなるのは加齢だけが原因ではない。足のむくみや認知機能の低下も要因となる。老人ホームでの実例を交え、夜間の頻尿を防ぐ対策や、認知症の入居者への対応方法を紹介する。
日本空港ビルディングは9月1日、羽田空港第1ターミナル北側で整備を進めてきたサテライト施設をオープンする。2階部分にコンコースやゲートラウンジ、固定橋(搭乗橋)を6スポット備え、バス移動の負担を軽減する。
鳥取県の大山や鳥取市内の海岸で大量の食パンが見つかった問題で、平井伸治知事は26日の定例会見で「廃棄物処理法の不法投棄禁止規定に抵触する」との認識を示した。県は行為者の特定と発生防止に取り組む。
静岡県熱海市の土石流災害から5年。現場から見つかった約10万点の「思い出の品」のうち、今も1千点以上が市役所で保管されたままだ。過去の被災地では自治体によって判断が分かれている。
沖縄県名護市辺野古沖で3月に発生した小型船転覆事故を受け、学校法人同志社が研修内容の適切性を検証する新たな第三者委員会を設置する方針を固めました。教育の中立性が保たれていたか調べます。
米マサチューセッツ州で3人の子どもを殺害した罪に問われている元看護師の被告の裁判で、産褥期精神病を理由にした無罪主張が注目を集めている。弁護側は被告が病気で違法性を理解できなかったと訴える。
カナダで安楽死が拡大する背景に、160億円規模の医療・社会保障費削減がある。国民の命よりも予算削減が優先される現実を、ジャーナリストの堤未果氏が指摘する。
名古屋市の75歳女性が、ウクライナ在住の男性医師をかたるロマンス詐欺に遭いかけた。恋愛感情はなくても「支援したい」と現金をだまし取られそうになった経緯を、愛知県警中署が注意を呼びかける。
アース製薬赤穂研究所の有吉立さんは、ゴキブリや蚊など100種類以上の虫の飼育に28年間携わってきた。猛暑の影響で北上する大型ゴキブリなど、変化する虫の生態について語る。
速度規制の標識がない生活道路の多くで、9月1日から車の法定速度が時速60キロから30キロに引き下げられる。中央線のない狭い道が主な対象で、全国の一般道の6~7割程度が該当する見込み。
9月1日から多くの生活道路で法定速度が時速30キロに引き下げられる。東京都江戸川区の現地では、ルール変更の周知が進んでいない実態が見えてきた。地元住民からは「浸透してほしい」との声が上がる。
7月28日に発生した熊本地震で、イオンが運営するショッピングモールでのガス漏れによる爆発事故が発生。避難誘導は完了していたものの、一部スタッフが建物に戻り7人が死亡。企業広報の在り方を検証する。