JR座席切り裂き容疑者逮捕 遅延に立腹し50~60件認める

大阪府警はJR大和路線の座席シートを切り裂いたとして、56歳の会社員を器物損壊容疑で現行犯逮捕。容疑者は電車の遅延や運休、車両構造に不満を持ち、少なくとも50~60回の犯行を認めた。JR西日本によると、同種被害は2022年夏以降約300件発生している。

岐阜県警「断絶」新曲で詐欺防止訴え マスク姿で熱演

岐阜県警音楽隊のボーカルユニット「断絶」が新曲「それは、嘘…」を披露し、警察官を名乗るオレオレ詐欺被害の防止を呼びかけました。マスク姿でステージに立ち、巧妙化する詐欺の実態を歌で伝えています。

JR座席切り裂きで56歳男逮捕、遅延不満で「50~60回やった」

JR西日本の列車内で座席シートをカッターナイフで切り裂いたとして、大阪府警が56歳の会社員を現行犯逮捕。男は遅延や運休の多さに腹を立て、50~60回にわたり同様の行為を繰り返したと供述。2022年以降、約300件の被害が発生していた。

高知県安芸市職員が酒気帯び運転で出勤し停職

高知県安芸市の健康介護課職員が酒気帯び運転で出勤し、停職3か月の懲戒処分を受けた。遅刻を注意した課長が酒の臭いに気付き、呼気検査でアルコールが検出された。市は県警に報告し、管理職も口頭注意となった。

サリン事件31年、被害者26%にPTSD症状が継続

地下鉄サリン事件から31年が経過した現在も、回答した被害者276人のうち26%が心的外傷後ストレス障害(PTSD)とみられる症状を訴えていることが、被害者支援機構のアンケート調査で明らかになった。事件の深刻な影響が長期化している実態が浮き彫りとなった。

辺野古事故で海保が家宅捜索 市民団体事務所を調査

沖縄県名護市辺野古沖で小型船2隻が転覆し高校生ら2人が死亡した事故で、第11管区海上保安本部は20日、船が所属する市民団体の事務所を業務上過失往来危険などの疑いで家宅捜索しました。運航実態や事故状況の解明を進めます。

スイッチ改造で海賊版販売、4人書類送検 (20.03.2026)

任天堂のゲーム機「ニンテンドースイッチ」を改造し、海賊版ソフトで遊べるようにして販売したとして、京都府警南署が4人を商標法違反の疑いで書類送検した。4人は「小遣い稼ぎのため」と容疑を認めている。

日本の幸福度61位に低下、SNS影響で若者に懸念

国連などが発表した2026年版「世界幸福度報告書」で、日本は前年の55位から61位に順位を低下。フィンランドが9年連続で1位を維持する一方、SNSの過剰使用が若者の幸福度低下の一因と指摘された。

地下鉄サリン事件31年、霞ヶ関駅で黙とう…13人死亡・6000人超負傷

オウム真理教による地下鉄サリン事件から31年を迎えた20日、職員2人が犠牲となった東京メトロ霞ヶ関駅では、事件発生とほぼ同時刻の午前8時過ぎに職員らが黙とうをささげた。1995年3月20日朝の事件では13人が死亡、6000人以上が負傷し、2020年には闘病を続けた女性も亡くなった。

高校生のデートDVとSNS性暴力 支援策を探る

交際相手からのデートDVやデジタル性暴力が高校生に広がる中、一般社団法人アウェアの志堅原郁子副代表が当事者の心理と周囲の対応策を解説。ジェンダー規範の影響やスマートフォン利用の危険性に焦点を当てる。

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