JR座席切り裂き容疑者逮捕 遅延に立腹し50~60件認める
大阪府警はJR大和路線の座席シートを切り裂いたとして、56歳の会社員を器物損壊容疑で現行犯逮捕。容疑者は電車の遅延や運休、車両構造に不満を持ち、少なくとも50~60回の犯行を認めた。JR西日本によると、同種被害は2022年夏以降約300件発生している。
大阪府警はJR大和路線の座席シートを切り裂いたとして、56歳の会社員を器物損壊容疑で現行犯逮捕。容疑者は電車の遅延や運休、車両構造に不満を持ち、少なくとも50~60回の犯行を認めた。JR西日本によると、同種被害は2022年夏以降約300件発生している。
スイーツ甲子園で初優勝した兵庫県尼崎市の高校生チームが、不二家と共同でロールケーキを開発。ラズベリー風味の生地にフロマージュブランのクリームを巻き、ペコちゃんマカロンを載せた遊び心あふれる商品が3月31日まで全国販売中。
岐阜県警音楽隊のボーカルユニット「断絶」が新曲「それは、嘘…」を披露し、警察官を名乗るオレオレ詐欺被害の防止を呼びかけました。マスク姿でステージに立ち、巧妙化する詐欺の実態を歌で伝えています。
オウム真理教による地下鉄サリン事件から31年を迎えた20日、被害の大きかった東京メトロ霞ケ関駅で献花台が設置され、遺族や駅員らが花を手向け黙とうを捧げました。事件の記憶と教訓を語り継ぐ重要な日となりました。
JR西日本の列車内で座席シートをカッターナイフで切り裂いたとして、大阪府警が56歳の会社員を現行犯逮捕。男は遅延や運休の多さに腹を立て、50~60回にわたり同様の行為を繰り返したと供述。2022年以降、約300件の被害が発生していた。
オウム真理教による地下鉄サリン事件から20日で31年。現場の霞ケ関駅では駅員や遺族が献花し、14人の犠牲者を悼んだ。夫を亡くした高橋シズヱさんは「オウム後継団体と戦う毎日」と語る。
沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し2人が死亡した事故で、海上保安本部は20日、運航団体の事務所などに業務上過失致死傷容疑で家宅捜索に入った。安全管理の実態解明を目指す。
岡山市北区栢谷の水路で、重さ約45キロ、長さ約1メートルの鉄製蓋10枚が盗難に遭った。1枚あたり時価約2万3000円相当で、総額約23万円の被害。岡山県警が窃盗事件として捜査中。
高知県安芸市の健康介護課職員が酒気帯び運転で出勤し、停職3か月の懲戒処分を受けた。遅刻を注意した課長が酒の臭いに気付き、呼気検査でアルコールが検出された。市は県警に報告し、管理職も口頭注意となった。
米カリフォルニア州やニューヨーク州など24州が、トランプ政権による温室効果ガスの「危険性認定」撤回と自動車排出規制廃止の見直しを求めて連邦控訴裁に提訴した。ニューヨーク州司法長官は「政権は現実を否定」と批判している。
地下鉄サリン事件から31年が経過した現在も、回答した被害者276人のうち26%が心的外傷後ストレス障害(PTSD)とみられる症状を訴えていることが、被害者支援機構のアンケート調査で明らかになった。事件の深刻な影響が長期化している実態が浮き彫りとなった。
郵便局で不正購入されたレターパックを買い取ったとして、組織犯罪処罰法違反容疑で逮捕された福岡県篠栗町の会社役員(39)に、福岡簡裁が罰金100万円の略式命令を出した。一方、共犯として逮捕された福岡市西区の男性(39)は不起訴となった。
沖縄県名護市辺野古沖で小型船2隻が転覆し高校生ら2人が死亡した事故で、第11管区海上保安本部は20日、船が所属する市民団体の事務所を業務上過失往来危険などの疑いで家宅捜索しました。運航実態や事故状況の解明を進めます。
熊本市の学校法人「開新学園」で、事務職員の女性が2008年から2025年にかけて約2億3900万円を横領したと第三者委員会が発表。経理業務が集中し、監査が不十分だったことが背景に。
沖縄県名護市辺野古沖で発生した船転覆事故で、亡くなった女子生徒は、転覆船体の下で救命胴衣が船尾構造物に引っかかった状態で発見され、溺死と判明。事故原因や安全対策の見直しが進む。
静岡県と静岡市、浜松市の教育委員会が4月1日付の教職員人事異動を発表。県教委では4175人が異動し、女性管理職の割合は30.6%に上昇。若手管理職の登用も前年度から24人増え、教育現場の多様化が進展。
任天堂のゲーム機「ニンテンドースイッチ」を改造し、海賊版ソフトで遊べるようにして販売したとして、京都府警南署が4人を商標法違反の疑いで書類送検した。4人は「小遣い稼ぎのため」と容疑を認めている。
国連などが発表した2026年版「世界幸福度報告書」で、日本は前年の55位から61位に順位を低下。フィンランドが9年連続で1位を維持する一方、SNSの過剰使用が若者の幸福度低下の一因と指摘された。
米国で20州以上が環境保護局を提訴。オバマ政権時代の温室効果ガス危険性認定取り消しを不当とし、トランプ政権の自動車排ガス規制廃止取り消しも求めた。民主党優勢州が中心で、気候変動対策を巡る対立が深刻化。
福島県沖でマグニチュード6.5の地震が発生し、気象庁は津波注意報を発令しました。現在、人的・物的被害の報告はなく、住民への注意喚起が続いています。
オウム真理教による地下鉄サリン事件から31年を迎えた20日、職員2人が犠牲となった東京メトロ霞ヶ関駅では、事件発生とほぼ同時刻の午前8時過ぎに職員らが黙とうをささげた。1995年3月20日朝の事件では13人が死亡、6000人以上が負傷し、2020年には闘病を続けた女性も亡くなった。
三重県亀山市の新名神高速道路下り線で20日未明、大型貨物車など4台が絡む追突事故が発生。県警高速隊によると複数人が死亡し、現場付近の上下線が通行止めとなっている。
三重県亀山市の新名神高速道路で20日未明、トンネル内で乗用車やトラックなど4台が絡む多重事故が発生。炎上した車両から5人が死亡し、上下線が通行止めとなっている。
日本気象協会の予想によると、水戸市の桜(ソメイヨシノ)の開花は3月25日となる見込み。県庁周辺では約100本の桜並木が花見客を迎え、3月下旬から4月上旬にかけて満開を迎える。
群馬県安中市の秋間梅林で、県警音楽隊が春をテーマにしたコンサートを開催。交通安全イベントとしてシニアカー体験や白バイ展示も行われ、家族連れでにぎわった。
首都圏の私立高校に通う女子生徒が、インスタグラムアカウントを乗っ取られ、トップ画像に自身の裸の画像を掲載される被害に遭った。母親が取材に応じ、深刻なSNS性暴力の実態と学校の対応、子どもの変化について語る。
首都圏の女子高校生が元交際相手からSNSに性的画像を投稿される被害に遭った。小学校から続いた関係は、進路を機にモラハラへと変貌。母親が語る、好青年から一変した彼の実態と娘の苦悩を深掘りする。
交際相手からのデートDVやデジタル性暴力が高校生に広がる中、一般社団法人アウェアの志堅原郁子副代表が当事者の心理と周囲の対応策を解説。ジェンダー規範の影響やスマートフォン利用の危険性に焦点を当てる。
茨城県は茨城空港の運用時間を2026年10月25日から午前7時から午後11時までに拡大すると発表。スカイマークの要望を受け、地元調整を経て国交省が決定。利便性向上と増便交渉が期待される。
福島県沖でマグニチュード6.2の地震が発生しました。気象庁は津波の心配はないと発表し、震度5弱を観測した地域では揺れによる被害が懸念されます。