中道・小川代表、立憲・公明との合流協議に「楽観できない」と慎重姿勢
中道・小川代表「楽観できない」合流協議で慎重姿勢

中道改革連合の小川淳也代表は24日、京都市で街頭演説し、立憲民主党、公明党との合流協議について「予断を許さない。楽観できない」としつつ、高市早苗政権への対抗軸を打ち立てる必要があると訴えた。

3党合流への信念を強調

小川氏は「この国の政治のもう一つの主軸になるという信念はいささかもゆるがせにせず、最後まで全力を挙げたい」と強調。3党合流をめざす考えを改めて示した。

立憲内では慎重論も

中道と公明は3党合流に前向きだが、立憲では慎重論が根強い。3党は8月末に合流協議の続きを予定している。

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