子どもたちのための奉仕活動を行う「名古屋キワニスクラブ」(松井徹会長)の創立60周年を記念する式典が7日、名古屋市内で開かれた。
60年の歩みと記念事業
同クラブは1966年に設立され、会員135人(5月現在)が子どもの福祉の向上や教育支援に関する活動を行っている。
式典では記念事業として、NPO法人「名古屋小児がん基金」への寄付金300万円と、小学生を対象とした県の環境学習事業への助成金計300万円の目録がそれぞれ贈られた。
会長の抱負
松井会長は「子どもたちを取り巻く環境は複雑化しているが、これからも地域に必要とされるクラブであり続けたい」と述べた。



