愛媛県知事選、宮沢博行氏が出馬意向 公明正大な政治目指す
愛媛県知事選、宮沢博行氏が出馬意向 公明正大な政治目指す

11月15日投開票の愛媛県知事選に、新人で元衆院議員の宮沢博行氏(51)が無所属で立候補する意向を固めた。近く記者会見を開いて正式表明する。

経歴と背景

宮沢氏は2012年衆院選で、自民党公認で静岡3区から出馬し、初当選。防衛副大臣などを務めた。4期目途中の24年に女性問題が報じられ、議員辞職した。

出馬の理由

宮沢氏は読売新聞の取材に「現職の県政運営が長期に及び、停滞、硬直化している。公明正大な政治を目指す」と述べた。

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同知事選を巡っては、これまでに出馬表明はない。4期目の中村時広知事(66)は態度を明らかにしていない。

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