横浜市議会は13日の総務委員会で、山中竹春市長のパワハラを認定した第三者調査委員の調査報告に関し、山中氏への質疑を行う。同氏は調査報告について「争う気持ちはない」としながらも、個々の案件では第三者委の認定と違う認識を示しているものもある。
質疑の焦点
総務委では、それらの食い違いや自身の責任について問うとみられるが、不信任決議案提出を準備している会派もあり、山中氏の発言に注目が集まる。
謝罪と認識の相違
山中氏は第三者調査委が7項目にわたってパワハラを認定する報告書を市に提出した翌日の7月31日、問題を告発した前人事部長の久保田淳・こども青少年局企画部長らに謝罪した。



