葛飾区「みどりと花のフェア」開幕、750品種9万3000株が来場者を魅了
葛飾区「みどりと花のフェア」開幕、750品種9万3000株

東京都葛飾区で5月16日、「全国みどりと花のフェアかつしか」が開幕した。6月14日までの期間中、メイン会場の葛飾にいじゅくみらい公園(同区新宿6)を中心に、区内各地のサテライト会場を含め、750品種9万3000株の花々が来場者を出迎える。

多彩な花の展示とイベント

このフェアは、花と緑を通じて区の魅力を発信しようと葛飾区が主催。みらい公園では、50個の立体花壇「フラワーメリーゴーランド」が設置され、色とりどりの花が来園者を楽しませる。開会式は16日午前9時半から行われ、公式アンバサダーを務める齋藤飛鳥さんも出席する。雨天の場合は、隣接する東京理科大学の施設に会場を変更。入場には整理券が必要となる。

サテライト会場の一つ、曳舟川親水公園(四つ木5)では、5月30日からハナショウブなどが植えられ、園内の東屋は茶屋風ののれんや床几台、毛氈で装飾され、和の雰囲気を醸し出す。

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区内各地で花テーマのイベント

このほか、柴又の「寅さんエリア」、亀有駅周辺の「こち亀エリア」、新小岩駅周辺の「モンチッチエリア」など、区内各地で花をテーマにしたイベントが開催される。期間中の5月24日には、全国の緑化関係者が集まる「みどりの愛護」のつどいも行われる。

フェアは6月14日まで。入場無料。詳細は葛飾区の公式サイトで確認できる。

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