江戸川区の荒川河川敷でポピー18万本が満開、SNS映えスポットに
江戸川区の荒川河川敷でポピー18万本が満開、SNS映えスポットに

東京都江戸川区の区立平井運動公園で、ヨーロッパ原産の一年草であるシャーレーポピーが満開を迎え、荒川河川敷を鮮やかな赤やピンクの色彩で彩っている。約4200平方メートルの花壇には約18万本のポピーが植えられており、現在見頃のピークを迎えている。

訪れる人々を魅了するポピー畑

連日多くの人々が訪れ、愛らしい花々を背景に写真を撮影したり、設置されたベンチに座ってゆったりと花を眺めたりと、それぞれの方法で春のひとときを楽しんでいる。近所から家族3人で訪れた菊地早紀さん(35)は「娘と一緒に花の良い写真がたくさん撮れました。お勧めの映えスポットです」と笑顔を見せた。

見頃は今月いっぱい

ポピーの見頃は今月いっぱい続く見込みで、週末にはさらに多くの来場者が見込まれる。公園関係者は「今年は天候に恵まれ、色鮮やかな花が楽しめている。ぜひ多くの方に訪れてほしい」と話している。

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このポピー畑は、荒川河川敷の自然景観を活かした地域の名所として定着しつつあり、SNSなどでも「映えスポット」として話題を集めている。江戸川区では今後もこうした花壇の維持・拡充に努め、地域の魅力発信につなげたい考えだ。

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