カテゴリー : 国際情勢
イラン大統領、核開発は「防衛的」と強調 協議拒否
イランのペゼシュキアン大統領は18日、核開発は防衛目的と強調し、トランプ米大統領が提案した核協議を拒否。イラン最高指導者も協議拒否の姿勢を示している。
米国務長官、中国のロシア武器支援に警告
ブリンケン米国務長官は、中国がロシアに武器を提供すれば厳しい対応を取ると警告。G7外相会合後の会見で、中国によるロシアへの武器支援が確認されれば、制裁など厳しい措置を検討すると述べた。
イスラエル軍、レバノン地上作戦開始 ヒズボラ標的
イスラエル軍は10月1日、レバノン南部で限定的な地上作戦を開始したと発表。ヒズボラの軍事拠点を標的とし、これに先立ち空爆で指導者ナスララ師を殺害。中東情勢は緊迫化している。
両軍死傷者200万人超、ロシア兵40~45万人戦死
米シンクタンクCSISは1日、ロシアによるウクライナ侵攻開始以降の両軍死傷者が約200万人を超えたと発表。ロシア軍の死傷者140万人、うち戦死40~45万人。ウクライナ軍は死傷52.5~62.5万人、戦死12.5~15万人。
ドイツ極右政党がEU離脱「Dexit」を公約に
ドイツの極右政党「ドイツのための選択肢(AfD)」が、欧州連合(EU)からの離脱を意味する「Dexit」を公約に掲げた。党首は「EUは失敗したプロジェクトだ」と述べ、国民投票の実施を主張している。
トランプ関税でGDP最大7.8兆円減の試算
トランプ前米大統領の関税政策が日本経済に深刻な影響を与える可能性が明らかに。第一生命経済研究所の試算では、GDPが最大7.8兆円減少し、雇用にも悪影響が及ぶと予測。
ロシア軍ハルキウ州で攻勢強化 ウクライナ軍防衛線構築
ロシア軍がウクライナ北東部ハルキウ州で攻勢を強め、ウクライナ軍は新たな防衛線を構築。両軍の激しい戦闘が続く中、避難民が増加し、国際社会の懸念が高まっている。
米CDC、コロナ隔離期間を5日に短縮 ワクチン未接種者も
米CDCは、新型コロナウイルスに感染した無症状または軽症の人の隔離期間を、ワクチン未接種者を含めて10日から5日に短縮する新ガイドラインを発表した。
トランプ氏、就任初日にウクライナ和平実現と発言
トランプ前米大統領は、2024年大統領選で勝利した場合、就任初日にウクライナ戦争を終結させると発言。ロシアとウクライナの双方との交渉を示唆し、和平実現への自信を表明した。
国連、アフガン制裁監視団の任務延長 ロシア棄権
国連安全保障理事会は、アフガニスタンのタリバン政権に対する制裁監視団の任務を2025年6月まで延長する決議を採択した。ロシアは棄権したが、決議は賛成多数で可決された。
ベゾスとザッカーバーグ、トランプ式典出席へ
アマゾンのジェフ・ベゾス氏とメタのマーク・ザッカーバーグ氏が、2025年1月のトランプ次期大統領の就任式に出席する予定であることが明らかになった。両氏は過去にトランプ氏と対立したが、政権との関係改善を図る動きとみられる。
バイデン大統領、ウクライナ支援で武器庫から直接提供
バイデン米大統領は、ウクライナへの追加軍事支援として、米軍の武器庫から直接装備を提供する権限を行使する方針。これにより、議会の承認を待たずに迅速な支援が可能となる。
イスラエル軍、ガザ北部に「安全な回廊」設置へ
イスラエル軍はガザ地区北部に民間人避難のための「安全な回廊」を設置すると発表。ハマスとの戦闘激化を受け、住民に南部への退避を促す。国連は深刻な人道的危機を警告。
ウクライナ戦争と金融危機が暴く市場の本質
ウクライナ戦争や金融危機の際に株価が上昇する理由を、『なぜ金融の勝者はいつも同じ顔ぶれなのか』から解説。市場は平時の仮面を外し、力・信用・利害で動く本質を露呈する。
米国務省、イスラエルに民間人保護要請 レバノン空爆で犠牲
米国務省はイスラエルに対し、レバノンでの軍事作戦において民間人保護を徹底するよう求めた。イスラエル軍の空爆で多数の民間人が犠牲になっており、国際社会から懸念が高まっている。


