対イラン作戦で空母交代、横須賀基地のワシントンが中東到着 封鎖圧力継続
対イラン作戦で空母交代 横須賀基地のワシントンが中東到着

米中央軍は20日、米海軍横須賀基地(神奈川県横須賀市)を拠点とする原子力空母ジョージ・ワシントンが19日に中東海域に到着し、活動を始めたと発表した。対イラン軍事作戦で展開してきた空母エーブラハム・リンカーンと交代し、港湾封鎖によるイランへの圧力を継続する。

交代の背景と長期展開

ニューヨーク・タイムズ紙によると、エーブラハム・リンカーンは20日、母港がある米西部サンディエゴに向けて出発した。エーブラハム・リンカーンは展開が約9カ月にわたり長期化していた。

艦内環境の悪化

複数の米メディアによると、バーレーンにある米海軍基地を補給拠点にしてきたが、基地がイランの攻撃で被害を受け、物資が不足するなど艦内環境が悪化していると指摘されていた。

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