南米パラグアイを訪問中の秋篠宮ご夫妻は20日午前(日本時間20日夜)、首都アスンシオンのロペス宮殿を訪れ、サンティアゴ・ペニャ大統領を表敬訪問された。
大統領夫妻との懇談
ご夫妻は、出迎えた大統領夫妻と握手を交わし、懇談に臨まれた。大統領から歓迎のあいさつを受けた秋篠宮さまは「日本人移住90周年という年に、パラグアイを訪問することが出来て非常にうれしく思います」と述べられた。
昼食会での感謝の言葉
その後開かれた大統領主催の昼食会では、天皇陛下からのお言葉として「両国の友好親善関係がより深まりますことを願っております」と伝えられた。また、日本人移住者らの現地での貢献に触れ、「日系社会を温かく受け入れてくださったパラグアイの社会があったからこそ、今日の友好関係が築かれている」と感謝を示された。



