ルビオ長官、トランプ氏と初訪中 制裁対象も首脳会談で受入れ

トランプ米大統領の訪中に、中国から制裁対象となっているルビオ国務長官が同行。就任後初の訪中で、中国側は首脳会談を優先し受入れを決定。ルビオ氏は上院議員時代に対中強硬派として知られ、人権問題で中国を批判してきたが、長官就任後はトーンが抑制的との見方も。

浜松市が産官学とインド経営者で経済交流委員会設立

浜松市の産官学とインドの経営者らによる経済交流委員会「インディア・ハママツ・アドバイザリー・コミッティ」が設立されました。定期的な会合を通じて人材交流や企業進出、スタートアップ育成を目指します。

米国のイラン戦費、4.6兆円に 4月末から6300億円増

米国防総省会計責任者のハースト氏は12日、下院委員会で対イラン軍事作戦の戦費が約290億ドル(約4.6兆円)に上ると証言。4月末から約40億ドル増加し、装備修理や部隊運用費などが主因。停戦合意後も米軍部隊は中東に駐留し、船舶封鎖を継続。

UAE、秘密裏にイラン攻撃か 石油施設火災 米紙報道

米紙ウォールストリート・ジャーナルは、アラブ首長国連邦(UAE)が4月上旬に秘密裏にイランを攻撃し、ペルシャ湾のラバン島にある石油施設で大規模火災が発生したと報じた。UAEは公式には認めていない。

EU、SNS規制立法化へ 子どもの利用に最低年齢導入検討

欧州連合(EU)のフォンデアライエン欧州委員長は12日、子どもによるSNS利用について最低年齢の導入を検討し、夏にも立法手続きを開始する意向を示した。インターネット依存やいじめから子どもを保護する狙い。

ミュトス対策の金融庁作業部会、14日設置へ

金融庁は12日、新型AI「クロード・ミュトス」に対応するため、金融機関などで構成する作業部会を14日に設置すると発表。サイバー攻撃リスクに備え、システム改修プログラムの受け入れ体制を整える方針。

ウクライナ、ドイツに長射程兵器提供可能と表明

ウクライナのNATO大使が、米国のドイツへのトマホーク配備見送り観測を受け、ウクライナが長射程無人機やミサイルを提供可能と表明。ロシア侵攻で得た経験を活用し、精密攻撃能力を提供できると強調した。

政府とOECD、重要鉱物の輸出規制調査で協力

政府とOECDは12日、経済安全保障に関する協力プランを公表。重要鉱物のサプライチェーン強化や輸出規制の経済影響調査を共同で実施する。中国のレアアース管理強化を念頭に置く。

AI生成の偽音声で米国混乱、大統領緊急事態宣言

AI技術で生成された偽の大統領音声が拡散し、米国で一時的な混乱が発生。緊急事態宣言が偽物と判明するまで、国民や政府関係者が対応に追われる事態となった。専門家はAI悪用の危険性を警告。

中東危機でインク供給停滞、ポテチ袋は白黒に

中東情勢の緊迫化により、ナフサ由来のインク供給が滞り、カルビーがポテトチップスなど14商品の包装をカラーから白黒に変更。パスタの帯からゆで時間表記が消えるなど、食品包装の見直しが進んでいる。

アゼルバイジャン産原油、横浜到着 エネオス調達

石油元売り大手のエネオスHDは12日、アゼルバイジャン産原油を積んだタンカーが横浜市に到着したと発表。中東産に代わる調達の一環で、安定供給を目指す。経産省によると、イラン情勢悪化後、中央アジア産が日本に届くのは初めて。

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