エジプト、パキスタン・トルコ・サウジ防衛協定に参加か トルコ外相
トルコのフィダン外相は8日、パキスタン、トルコ、サウジアラビアの3カ国が署名した共同防衛協定にエジプトが加わる可能性があるとの認識を示した。技術的問題が解決されれば「参加しない理由はない」と主張した。
トルコのフィダン外相は8日、パキスタン、トルコ、サウジアラビアの3カ国が署名した共同防衛協定にエジプトが加わる可能性があるとの認識を示した。技術的問題が解決されれば「参加しない理由はない」と主張した。
米国がマーシャル諸島で初の核実験を行ってから80年。同諸島の議員で大統領特使を務めるデビッド・アニトク氏は、共通の核の記憶を持つ日本と協力し、核のない世界を目指す運動を次世代につなげたいと語る。
ベトナムは1970年代後半、国際的非難を浴びながら華僑約100万人を国外追放した。タイが中国系住民を同化させたのとは対照的だ。その背景と影響を、著書『ベトナムにはなぜパンダがいないのか』の川島博之氏が解説する。
米国防副長官が防衛企業トップに書簡を送り、イランとの戦闘で不足する弾薬などの生産拡大計画を3週間以内に提出するよう要請した。国防総省内の危機感が高まっている。
ゼレンスキー大統領は8日、ロシアの攻撃で火力発電所がほぼ無傷で残っていないとして、厳しい冬を警告した。キーウ州では夜間攻撃で子ども含む4人が死亡。
米国務省報道官は8日、中国が南シナ海スカボロー礁に国家級自然保護区を設置し、フィリピン漁師を伝統的漁場から締め出そうとしていると批判した。中国の一方的な領有権主張と海洋権益の押し付けを非難している。
AIブームの震源地アメリカ西海岸で、若者を中心に反AI感情が高まっている。デモや企業幹部宅への襲撃事件も発生し、AI開発競争への批判が強まっている。
イエメン軍は8日、親イラン武装組織フーシ派を標的とした軍事作戦を実施したと発表。6日の攻撃で少なくとも30人が死亡したことへの報復措置で、指揮拠点などを攻撃した。
アメリカの大学入試は、1年や2年の受験勉強では間に合わず、スタート地点は13歳とされる。この時期に知的好奇心に火をつけ、基礎学力の確立に向けた自発的なモチベーションを獲得することが重要だ。
ウクライナのゼレンスキー大統領は8日、北朝鮮が3万〜5万人の兵士をロシアに派遣することで両国が合意したと明らかにした。軍事協力の加速が懸念される。
ロシア軍の最新鋭ステルス戦闘機スホーイ57がウクライナ上空で初めて実戦投入された可能性がある。衛星画像や現地の報告から、同機が攻撃任務に使用されたとの見方が強まっている。
欧州では今も多くの都市でレトロな路面電車が現役で活躍。ミラノの「ヴェントット」は2028年に誕生100周年を迎え、チェコ製「タトラT3型」は約1万4000両が生産された。日本では消えた街のシンボルが健在だ。
南米コロンビアで7日、右派の弁護士アベラルド・デラエスプリエジャ氏(48)が大統領に就任し、演説で「あらゆる犯罪組織を容赦なく打ち負かす」と治安対策の強化を表明。トランプ政権は10億ドル規模の支援を発表した。
ウクライナのゼレンスキー大統領が8日までの2日間、セルビアを初訪問し、ブチッチ大統領と3時間以上の首脳会談を行った。自由貿易協定や復興などについて協議し、両氏は協力関係を強調した。
地方移住への関心が高まる中、マイナビニュース会員500人に「田舎のあるあるネタ」を調査。地方出身者の懐かしさや戸惑いを通して、都市と地方の違いを探る。
IBBY朝日国際児童図書普及賞の授賞式が7日、カナダ・オタワで開催。フィリピンのNPO「LINKS」の「Hooked on Books」プログラムに賞状と1万ドルが贈られた。
戦後の山本五十六像を決定づけたのは阿川弘之の小説『山本五十六』だが、初版は大幅に書き直された。遺族の抗議や愛人描写が問題視された背景を、歴史家たちが語る。
ホルムズ海峡の通航をめぐり、イランとオマーンの協議が最終段階に入った。米当局者は7日、「まもなく合意に至る」との見方を示した。合意が発表されれば米軍による海上封鎖は解かれるが、イラン側は米国の対応を条件としており、先行きは不透明だ。
韓国サッカー協会が外国人審判らに性的接待をしていたと現地メディアが報道。2011~12年のW杯予選や五輪予選などで、日本人審判も含まれる可能性がある。
ロシア軍は8日未明、ウクライナの首都キーウと周辺を攻撃し、4人が死亡、7人が負傷した。ウクライナ国防省は迎撃ミサイル不足が深刻と発表。
米上院は8日、トランプ大統領が指名したトッド・ブランチ長官代行の司法長官人事案を賛成50、反対49の僅差で可決した。ブランチ氏は2021年の議会襲撃事件の支持者救済基金創設を推進し、共和党内でも反対意見が出ていた。
台湾国防部などは8日、高雄の海軍基地で中国軍の上陸を想定した迎撃訓練を実施し、頼清徳総統が視察した。頼氏は漢光演習の狙いを「指揮連携と臨戦対応能力、国土防衛能力の検証」と強調した。
サウジアラビア、トルコ、パキスタンの3カ国が7日、共同防衛協定に署名した。いずれかへの武力攻撃を全員への攻撃とみなす内容で、中東のパワーバランスを変える可能性がある。