イラン最高指導者、軍幹部らの後任6人を任命

イラン最高指導者モジタバ・ハメネイ師は10日、米国とイスラエルの攻撃で殺害された軍参謀総長や革命防衛隊司令官ら主要ポストの指揮官級6人を任命した。半年近く空席だったポストも埋まった。

米韓合同演習、17~27日に実施 野外訓練は削減

米韓両軍は10日、朝鮮半島有事を想定した合同軍事演習「乙支フリーダム・シールド」を17~27日に行うと発表。野外機動訓練は昨年の22件から14件に減り、北朝鮮の反発に配慮したとみられる。

トランプ氏の「チェス」比喩にイラン反論

イラン外務省報道官は10日、トランプ米大統領がイランとの交渉をチェスに例えた発言に対し、「イラン人はチェスの名手であることを示した」と反論した。ホルムズ海峡の安全確保には米国の封鎖解除が必要と強調した。

ロシア西部ドローン攻撃、13人死亡 製油所標的か

ロシア西部タタールスタン共和国でウクライナ軍のドローン攻撃により、子どもを含む13人が死亡、約50人が負傷した。ニジネカムスクの工業施設と住宅地が標的となり、大規模な製油所が狙われた可能性がある。

北朝鮮、酷暑40度で犬肉摂取を推奨 労働新聞が健康管理法

北朝鮮でも一部地域で気温が40度に迫る記録的な猛暑となり、エアコン普及が限られる中、官製メディアは犬肉摂取などの健康管理法を連日伝えている。平壌の紋繍プールは超満員で、金正恩総書記の「人民への愛」を強調した。

トランプ政権のICC解体論、米欧で賛否交錯

トランプ米政権がICCの「解体」を目指すと表明し、国際社会に波紋が広がっている。米国内では賛否が分かれる一方、欧州ではICCの不完全さを認めつつも存在意義を強調する論調が目立つ。

建国250年の米国、相対的衰退も超大国の地位不変 対談

建国250年を迎えた米国。グローバル・サウスの台頭で相対的に力は落ちたが、依然として超大国だ。トランプ政権の中国への対抗、米国の分断、日本の対米関係について、兼原信克氏と渡辺靖氏が読売新聞で対談した。

韓国軍、北朝鮮GPS妨害で警告

韓国軍は、北朝鮮がGPS電波妨害を実施していると発表し、船舶や航空機に注意を呼びかけた。影響は韓国全土に及ぶ可能性がある。

北朝鮮、金与正氏が「最高位級」の地位に就任か

北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の妹、金与正(キム・ヨジョン)氏が、新たに「最高位級」の地位に就任した可能性が高いことが、北朝鮮の国営メディアの報道から明らかになった。

東ティモールで詐欺拠点化、日本人も摘発

東ティモールで外国人詐欺グループの拠点化が進み、首都ディリでは日本人を含む外国人が摘発された。現地の脆弱な取り締まり体制を突いた犯罪組織の流入が明らかになった。

シリア、ロシア軍基地の共同運用で合意

シリア政府は9日、ロシアが使用していた国内2基地を共同訓練・能力構築センターに転換する合意を発表。1年半の交渉を経て覚書に調印し、3か月以内に手続きを完了する。

露宇攻撃で5人死亡、数十人負傷

ロシアとウクライナの攻撃で5人が死亡、数十人が負傷。ウクライナではロシアの夜間攻撃で2人死亡、ロシアのベルゴロド州ではウクライナのドローン攻撃で3人死亡。ゼレンスキー大統領は追加の防空システムを要請。

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