ベッセント米財務長官、対イラン新制裁 5分野で二次制裁
米国のベッセント財務長官は24日、イランへの新たな制裁を発表し、デジタル資産や船舶など5分野でイランと取引する国に二次制裁を発動すると明らかにした。中国を含む全加盟国が対象になり得る。
米国のベッセント財務長官は24日、イランへの新たな制裁を発表し、デジタル資産や船舶など5分野でイランと取引する国に二次制裁を発動すると明らかにした。中国を含む全加盟国が対象になり得る。
韓国軍は24日、9月に予定していた米韓合同上陸訓練「双竜訓練」を中止すると発表した。米海兵隊が中東情勢の影響で参加困難と通知。北朝鮮への抑止力低下が懸念される。
シンガポール政府は23日、17歳になるまで子供1人当たり最大約7万シンガポールドル(約870万円)を給付する子育て支援策を発表。深刻な少子化に歯止めをかける狙いで、育児休暇も拡充する。
中国外務省の劉勁松・前アジア局長が駐オーストラリア大使に就任した。昨年11月、訪中した日本外務省幹部を見送る際、ポケットに手を入れたままの姿が拡散され話題となった。
ロシアのウクライナ侵略開始から24日で4年半。欧州主体の有志連合がキーウで会合を開き、支援継続と対露圧力での結束を強調。ゼレンスキー大統領は「和平を望むが、降伏する気はない」と徹底抗戦を誓った。
イラン政府が設置したペルシャ湾海峡庁は23日、イランの規則に従わない船舶に罰金や抑留、貨物押収などの可能性があると警告し、違反の疑いがある船舶46隻のリストを公表した。米国の海上封鎖や制裁拡大をけん制する動きとみられる。
ウクライナのゼレンスキー大統領は独立記念日の24日、キーウ中心部のソフィア広場で演説し、「ウクライナ国民は独立を守り抜いてきた。今後も必ず守り抜く」と訴えた。ロシアのプーチン大統領を名指しで批判し、連帯を呼びかけた。
自民党や中道改革連合など超党派の国会議員団が24日、北京に到着した。中国共産党の対外交流部門である中央対外連絡部の幹部との会談を調整している。昨年11月の高市首相の台湾有事を巡る答弁を機に関係が悪化してから初めての訪中。
プーチン大統領は22日、ウクライナによるロシア領内への攻撃を非難し、民間施設への攻撃を強める考えを示した。ロシア軍の優位を主張し、侵攻目的の完全達成を強調した。
ロシアのケリン駐英大使が7月に離任したが、後任大使の候補を英外務省に提示していないことが分かった。英国のウクライナ支援への反発を示した可能性がある。
米首都ワシントン中心部で22~23日、北米最高峰の自動車レース「インディカー・シリーズ」が初開催され、トランプ大統領が決勝で開始の旗を振った。支持率低迷の中、中間選挙を見据えたアピールとみられる。
中国・広東省で6月、野良犬の親子が少年らに虐殺される事件が発生。国内外で非難が高まり、動物愛好家が世界各地で街頭広告を掲出し、動物愛護法の整備を要求する異例の活動に発展している。
ロシアのウクライナ侵略が4年半に及ぶ中、日本に避難した家族たちは帰国のめどが立たず、葛藤を抱えている。子育てや仕事で日本に根を張る一方、母国への思いは尽きない。避難民の現状と支援の課題を報告する。
ロシアによるウクライナ全面侵攻は8月24日で開始から4年半。独立記念日を迎え、内政・外交の課題を抱えつつ、自由と民主主義を守る戦いが続く。キーウ中心部では戦没兵士を追悼する展示が日ごとに増えている。
米国務省は、ミャンマー国軍が同国中部で少数派ロヒンギャ族に対し虐殺行為を行ったと公式に認定した。この認定は、国際社会によるミャンマーへの圧力を強める可能性がある。具体的な認定内容と今後の影響を解説する。
米国のルビオ国務長官は、ロシアが提示したウクライナ停戦案について、現在の形では受け入れられないとの認識を示した。停戦条件をめぐり、米ロ間の溝が改めて浮き彫りになった。
米国政府がロシアに対する制裁の一部解除を検討していることが明らかになった。ウクライナ和平交渉の進展を後押しするための措置とみられ、欧州諸国やウクライナ側の反応が注目される。
ウクライナ代表団メンバーのベブズ大統領府補佐官は、ロシアが冬季にエネルギー関連施設への大規模攻撃を準備していると明らかにし、「真の和平交渉の再開には懐疑的だ」との認識を示した。
ワシントン・ポストによると、ホワイトハウス地下に核爆発に耐えられる極秘の防空壕が既に存在し、オバマ政権時代に完成した可能性がある。トランプ政権の宴会場建設訴訟で安全保障上の必要性が争われる中、その主張に疑問符が付いた。
英・仏・独の3か国は24日、キーウでウクライナ支援の有志連合会合を開催。支援継続の意思と結束を示す見通し。英首相は初外遊でキーウ訪問、ミサイル生産支援を表明へ。
イスラエルは23日、ガザからのたこやドローン、風船の越境行為が相次いだことを受け、ハマスに標的型作戦の強化を警告した。一方、ガザ中部への空爆で4歳児を含む3人が死亡した。
第一三共ヘルスケアが子どもの睡眠情報を公開。小学生の92%が推奨睡眠時間(9〜12時間)に届かない実態が明らかに。夏休みの生活リズムを整える工夫を紹介。
ロシアによるウクライナ侵略が始まり4年半となった。首都キーウでは犠牲者への追悼の祈りがささげられ、拘束された兵士の解放を求める声が上がった。ゼレンスキー大統領は国民を鼓舞し、プーチン大統領は作戦継続の意向を示した。
国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長は、米制裁の影響でVISAカードやGmailが使えなくなる可能性を指摘。欧州の複数銀行が職員支援に動いていると明らかにした。
北朝鮮の朝鮮中央通信は24日、終戦の日に高市首相が靖国神社を遥拝したことや小泉防衛相らの参拝を「世界平和を願う人類の願望に対する重大な挑戦だ」と非難する論評を発表した。