イラン最高指導者、軍幹部らの後任6人を任命
イラン最高指導者モジタバ・ハメネイ師は10日、米国とイスラエルの攻撃で殺害された軍参謀総長や革命防衛隊司令官ら主要ポストの指揮官級6人を任命した。半年近く空席だったポストも埋まった。
イラン最高指導者モジタバ・ハメネイ師は10日、米国とイスラエルの攻撃で殺害された軍参謀総長や革命防衛隊司令官ら主要ポストの指揮官級6人を任命した。半年近く空席だったポストも埋まった。
南米コロンビアで10日に発生したM7.4の地震で、震源に近い西部の都市カリが他都市に救助隊の派遣を要請。当局は少なくとも20人の死亡を確認し、多数の建物が倒壊、被害拡大の恐れがある。
南米コロンビア地質調査所によると、10日午前、同国西部チョコ県を震源とするM7.4の地震が発生し、20人以上の死亡が確認された。過去10年で最大規模という。
国連安全保障理事会は10日、パレスチナ自治区ガザでの即時停戦を求める決議を賛成多数で採択した。米国は棄権し、イスラエルは反発している。
イランのペゼシュキアン大統領が最高指導者モジタバ・ハメネイ師と経済・軍事問題で会談した。負傷説が流れる師の公の場復帰は初めて。外交・安保トップにはレザイ氏を任命。
米韓両軍は10日、朝鮮半島有事を想定した合同軍事演習「乙支フリーダム・シールド」を17~27日に行うと発表。野外機動訓練は昨年の22件から14件に減り、北朝鮮の反発に配慮したとみられる。
コルビー米国防次官が10日、フィリピン・マニラで講演し、米国はアジアから手を引かないと強調。中東対応による関与縮小の懸念を否定し、戦略的優先順位付けと説明した。
イラン外務省報道官は10日、トランプ米大統領がイランとの交渉をチェスに例えた発言に対し、「イラン人はチェスの名手であることを示した」と反論した。ホルムズ海峡の安全確保には米国の封鎖解除が必要と強調した。
ロシア西部タタールスタン共和国でウクライナ軍のドローン攻撃により、子どもを含む13人が死亡、約50人が負傷した。ニジネカムスクの工業施設と住宅地が標的となり、大規模な製油所が狙われた可能性がある。
北朝鮮でも一部地域で気温が40度に迫る記録的な猛暑となり、エアコン普及が限られる中、官製メディアは犬肉摂取などの健康管理法を連日伝えている。平壌の紋繍プールは超満員で、金正恩総書記の「人民への愛」を強調した。
ロシア中部タタルスタン共和国でウクライナによる無人機攻撃があり、少なくとも12人が死亡、39人が負傷した。2022年2月のロシアによる全面侵攻以降、ウクライナ側の単発攻撃としては最悪級の被害となった。
イスラエルのネタニヤフ首相は9日、トランプ米政権主導の平和評議会が策定したガザ和平工程表を「受け入れない」と表明。ハマスの武装解除を条件に軍の段階的撤退を求める案で、双方の不信感が浮き彫りに。
トランプ米政権がICCの「解体」を目指すと表明し、国際社会に波紋が広がっている。米国内では賛否が分かれる一方、欧州ではICCの不完全さを認めつつも存在意義を強調する論調が目立つ。
建国250年を迎えた米国。グローバル・サウスの台頭で相対的に力は落ちたが、依然として超大国だ。トランプ政権の中国への対抗、米国の分断、日本の対米関係について、兼原信克氏と渡辺靖氏が読売新聞で対談した。
北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の妹、金与正(キム・ヨジョン)氏が、新たに「最高位級」の地位に就任した可能性が高いことが、北朝鮮の国営メディアの報道から明らかになった。
ロシア系ハッカー集団「ランサムハウス」が、ニチレイから盗んだデータをダークウェブ上で公開した。従業員や取引先の個人情報、業務システムのアカウント情報が含まれる可能性がある。
東ティモールで外国人詐欺グループの拠点化が進み、首都ディリでは日本人を含む外国人が摘発された。現地の脆弱な取り締まり体制を突いた犯罪組織の流入が明らかになった。
ロシアとウクライナの攻撃で5人が死亡、数十人が負傷。ウクライナではロシアの夜間攻撃で2人死亡、ロシアのベルゴロド州ではウクライナのドローン攻撃で3人死亡。ゼレンスキー大統領は追加の防空システムを要請。