カテゴリー : スタートアップ
JX Live 2026:a16zとナスダックCEOが日本企業を支援
超大型VC a16z共同設立者とナスダックCEOが登壇した「JX Live!2026」。日本のスタートアップエコシステムの可能性や、グローバル市場で戦うための環境について議論が交わされた。
関西同友会、日本生命・三井住友銀・三菱UFJ銀・NTT西・阪急阪神不動産の5社が連携
関西経済同友会は、日本生命・三井住友銀行・三菱UFJ銀行・NTT西日本・阪急阪神不動産の5社が連携し、関西のスタートアップ支援を推進すると発表。手始めに10月のグローバルスタートアップEXPO参加者に各社施設を開放。さくらインターネットやリそな銀行も賛同。三笠代表幹事が旗振り役に。
福岡ベンチャーの未利用魚活用サブスク「フィシュル!」、5年でユーザー6.8万人突破
未利用魚を有効活用する魚のサブスクリプション「フィシュル!」が2026年3月に開始5周年を迎え、累計ユーザー数6.8万人、活用した未利用魚は248トンに達した。福岡市のベンナーズが運営し、約200魚種を扱う。代表井口剛志氏に5年の歩みや今後の目標を聞く。
クラウドファンディング「うぶごえ」支援金5500万円未払い 代表者説明
クラウドファンディングサイト「うぶごえ」で支援金5500万円以上の未払いが発生。美少女ゲーム制作者など複数の実施者が入金されず、代表の岡田一男氏は体調不良を理由に説明を避け、新たなCFで資金確保を目指すと述べている。
北大・HBA連携講義最終回 14チームがノベルティ提案
北海道大学とHBAの連携講義の最終回で、14チーム71人がオリジナルノベルティを提案。最優秀賞3作品は実際にグッズ化され、今後のイベントで配布予定。博報堂やデザイナーらが審査し、学生たちはバラマキ用とプレミアム用の2種類を発表した。
ティア社長 18歳で大学辞退、業界の不透明さに挑む
葬儀会館「ティア」の冨安徳久社長は18歳で大学を辞退し葬儀の世界へ。業界の不透明さに課題を感じ1997年に創業。現在は生前に感謝を伝える「感謝想」など事業拡大を図る。
松井証券、米国株23時間取引を12月開始 ネット証券初
松井証券は12月から米国株の売買時間を現在の12時間から23時間に拡大する。ネット証券で初めてで、米国取引所の時間延長に対応。4~6月の米国株売買代金は前年同期比約3倍の過去最高に。SBIや楽天など他社も追随見込み。
SNSでバズった焼肉店とフルーツ大福、両方成功も失速…SNS依存の脆さ
私立大学職員だった男性が副業の焼肉店をSNSでバズらせ大行列に。しかしコロナで客足が途絶え、次に始めたフルーツ大福も一時は大成功するが持続せず。東京進出後、失速した理由と、SNSに依存しない地域ビジネスの重要性を著者が語る。本稿は鈴木智哉著『バズらせない地域SNSでひとり起業』からの抜粋。バズることの一過性と、本当に大切なビジネスの基礎とは。
DataRobot CEO「数年後AIは同僚に」 ビジネス価値の創出
AIエージェントの本番運用が進む中、コストや管理の課題を乗り越えビジネス価値を生む方法をDataRobotのCEOデバンジャン・サハ氏に聞く。日本企業は「人の仕事を奪う」より「人の作業を助ける」意識が強いという。
ウェルスナビ主催ウェビナーで探るリスクとの向き合い方
2026年の株式市場は上昇基調から急変。ウェルスナビ主催のウェビナーから、リスク把握と分散投資の有効性をデータに基づいて解説。投資とメンタルの関係や資産クラス分散の重要性を探る。
内航船員就職セミナー 境港で33社参加
中国地区内航船員対策協議会は7月11日、鳥取県境港市で「第4回内航船員就職セミナー in 境港」を開催。海運33社が出展し、高校生や保護者らが直接企業説明を聞いた。
リモート時代の周年施策、ギフティの「選ぶ体験」で一体感
リモートワークや拠点分散が進む中、富士通クライアントコンピューティングが創立10周年でギフティのコーポレートギフトを活用。従業員が自分で選べるアパレル4種23バリエーションをオンデマンド生産・自宅配送し、社内の一体感と愛社精神を高めた事例。
山口FG、大学発スタートアップ投資ファンド設立
山口フィナンシャルグループの投資子会社YMFGキャピタルが、山口大や九州大など大学発スタートアップに特化した投資ファンドを設立。総額約10億円を運用し、創業支援や成長を後押しする。


