カテゴリー : スタートアップ
AnthropicがSECにIPO申請、評価額9650億ドル
AI企業AnthropicがSECに新規株式公開(IPO)を申請した。評価額は9650億ドルに達し、OpenAIを上回る。SpaceXやOpenAIもIPOを目指す中、AI業界の競争が激化している。
N高テレアポ報道に川上氏反論「教育に数値管理は必要」
N高のメンターがテレアポ営業を行っていたとする週刊文春の報道に対し、ドワンゴ創業者の川上量生氏がXで反論。教育目標の数値管理の必要性を強調し、今週中にN高とZEN大学の正直な数値を公開すると述べた。
メルカリ、AIと人事責任者を統合「組織ごとAI前提に」
メルカリは6月1日、最高人事責任者(CHRO)と最高AI責任者(CAIO)を1人の役員に統合すると発表。CTOの粕谷氏が兼任し、人と組織の運営基盤をAI前提で再設計する。
サム・アルトマンらIT著名人が「人狼」で対決
ピーター・ティール率いるベンチャーキャピタルFounders Fundが、IT業界の著名人13人が参加する人狼ゲーム「Mafia」のエピソード1を公開。OpenAIのサム・アルトマンCEOらが参加し、約32分の動画が話題に。
OpenAI、ChatGPTのスーパーアプリ化計画 収益性向上へ
OpenAIがChatGPTを「スーパーアプリ」へ進化させる計画。コーディングツールやAIエージェントを統合し、収益性向上と上場を視野に。Codexの強化やUI刷新で競争激化。
NTT、800億円規模のAIファンド「IOWN AI Fund」組成
NTTは6月10日、AIスタートアップに投資するファンド「IOWN AI Fund」を組成すると発表した。20社以上が出資を検討しており、ファンドの規模は約800億円となる見込み。シリコンバレーと東京に新会社を設立する。
Sakana AI初の商用プロダクト「Marlin」リリース 実力は?
Sakana AIは6月15日、AI調査エージェント「Sakana Marlin」の提供を開始した。独自の探索アルゴリズムを活用し、8時間程度で公開情報を自律調査。レポートだけでなくスライド資料も出力可能。
SBGとOpenAI、AIで脆弱性診断「Patching as a Service」提供へ
ソフトバンクグループとOpenAIは、AIを活用したサイバーセキュリティ対策ソリューション「Patching as a Service」の提供を開始すると発表。脆弱性診断から修復までを支援する。
HBAと北大、地域課題解決キャンプ 学生参加費無料
HBAは北海道大学と共催で、全国の学生を対象にした3日間の実践型プログラム「北の大地で学ぶ、地域課題解決キャンプ」を8月31日から9月3日に開催。参加費無料で航空券や宿泊費も支援。
IT企業HBA、新入社員発表会で部署超えた交流
札幌の総合IT企業HBAが、新入社員研修の発表会を全社イベント化。部署や世代を超えたコミュニケーションを促進し、イノベーションを生む風土づくりを目指す。社員の自由なアイデアを反映したオフィスリニューアルも進行中。
肌きれいな男性の習慣とスキンケアの落とし穴
同年代なのに若く見える男性の秘密は、日々の習慣にあり。ゴリラクリニック院長が、肌老化の原因や男性に多いスキンケアの誤解を解説。紫外線対策や睡眠、食事の重要性を徹底紹介。
スタートアップ投資の新潮流:2024年トレンド解説
2024年のスタートアップ投資は、AI、クライメートテック、ヘルステックが牽引。資金調達額は回復傾向にあり、投資家の関心が高まっている。本記事では最新トレンドを詳しく解説。
元日テレアナ篠原光氏ら創業「KANJI JAPAN」、鈴木おさむ氏から資金調達
元日本テレビアナウンサーの篠原光氏と元ディレクターの高橋昂平氏が創業したKANJI JAPANが、鈴木おさむ氏のファンドから資金調達を実施。漢字アイス事業の全国展開を加速する。
インドのスタートアップ、AIドローンで農業革命
インドのスタートアップ企業が、AIを搭載したドローンを活用し、農薬散布や作物の健康状態監視など農業の効率化を推進。農業従事者の負担軽減と収穫量向上を目指す。
Anthropicとゲイツ財団、AI社会貢献に2億ドル拠出
Anthropicとビル・ゲイツ氏のゲイツ財団は、AIを活用した社会貢献のために4年間で2億ドルを拠出すると発表。医療や教育などの分野でAIモデル「Claude」を提供し、低中所得国でのアクセス向上を目指す。
モバイルバッテリー代わり借り持ち逃げ詐欺に注意
スマホの充電が切れたからと、他人に代わりにレンタルモバイルバッテリーを借りさせ、そのまま持ち逃げする詐欺がSNSで報告されています。ユーザーが取るべき対策を専門家に聞きました。
アトムが30億円調達、GDP1%アップ目指す
ヒューマノイドAIロボットを開発するスタートアップのアトムが、シードラウンドで総額30億円を調達した。調達資金はAIエンジニアの採用や開発基盤の強化に充てる。同社は「日本のGDPを1%上げる」目標を掲げている。
富士通、Anthropicと提携しClaude全社展開へ
富士通は5月27日、米Anthropicと戦略的パートナーシップ契約を締結したと発表。最新AIモデルへの早期アクセス権を得るほか、グループ全体約10万人に生成AI「Claude」を展開し、業務やセキュリティ強化に活用する。
バラの香りで脳萎縮防止? 京大などが研究
京都大学などの研究チームは、バラの香りを日常的に嗅ぐことで脳の構造が変化し、特に記憶に関わる領域の灰白質が増加することを発見。アルツハイマー型認知症の初期に萎縮する部位のボリューム増加が確認され、認知症予防への応用が期待される。


