カテゴリー : 経済政策
JR九州社長、西九州ルートアセス合意を「大きな一歩」
JR九州の古宮洋二社長は、九州新幹線西九州ルートの新鳥栖―武雄温泉間で環境影響評価を実施する佐賀県と国交省の合意を「非常に大きな一歩」と評価。早期の知事会談も示唆した。
花火大会有料席8割導入 プレミアム席平均4万円超
帝国データバンクの調査で、全国主要106花火大会の約8割が有料席を導入。半数超で値上げが判明し、プレミアム席平均は初の4万円超え、一般席との価格差は過去最大の7.36倍に拡大した。
高市政権で財政健全化の旗を下ろし持続可能性重視へ
2026年7月21日閣議決定の骨太の方針で、高市政権は初めて「財政健全化」の文言を削除。代わりに財政の「持続可能性」を中核目標とし、単年度黒字化から複数年度評価へ転換した。
政府「新金融戦略」正式発表、銀行規制緩和が柱
政府は21日、AIなど成長分野への資金供給を目指す「新金融戦略」を発表。銀行の投融資規制緩和やガバナンス改革が柱で、家計金融資産に占める株式・投資信託・債券の割合を40年までに40%に引き上げる目標を掲げた。
新型コロナ後遺症で経済損失3.7兆ドル WHO推計
WHO推計によると、新型コロナウイルス感染症の後遺症(ロングCOVID)により、世界経済は2024年までに約3.7兆ドルの損失を被る可能性がある。生産年齢人口の労働参加率低下が主因で、医療負担も増大。
骨太方針閣議決定、「財政健全化」文言消え日銀独立性追記
政府は21日、骨太方針を閣議決定。2001年以降使われてきた「財政健全化」の文言が削除される一方、日銀の独立性をめぐる注釈が土壇場で追記された。来年度から「新しい投資枠」を設け、予算要求上限を撤廃する。
「骨太ショック」火消しの片山財務相、麻生・鈴木氏と面会
骨太の方針を巡る「骨太ショック」を受け、片山さつき財務相が自民党の麻生太郎副総裁と鈴木俊一幹事長に相次ぎ面会し、日銀の独立性尊重を盛り込む火消し策を報告した。


