カテゴリー : 自動車産業


新車販売4年ぶり減少 日産2割減、ホンダ1割減 (01.04.2026)

2025年度の国内新車販売台数は前年度比0.9%減の約453万台と、4年ぶりに減少に転じた。日産自動車は19.0%減、ホンダは12.0%減と大幅な落ち込みを見せ、新型車投入の遅れが影響した。軽自動車以外の登録車も3.5%減少した。

愛知IR公募開始 15事業者意見、AI活用提案も

愛知県は中部国際空港島を想定区域とする統合型リゾート(IR)事業の公募を4月1日から開始。意見募集には15事業者が参加し、ギャンブル依存症対策にAI技術活用の提案も寄せられた。事業者選定は来春を予定。

日産、2029年にAI次世代車投入 自社OSで新時代開拓

日産自動車は2029年を目標に、人工知能(AI)を本格活用した次世代車の市場投入を計画している。独自開発の基本ソフト(OS)を基盤とし、車両性能を継続的に進化させる「ソフトウェア・ディファインド・ビークル(SDV)」の実現を目指す。

日産幹部が語るSDVの未来:AIがコーヒー注文も

日産自動車の吉沢隆執行職が、ソフトウェア・ディファインド・ビークル(SDV)の可能性を語る。無線通信で車の機能が進化し、AIによる運転中のコーヒー注文など新たな体験を実現。2026年までの展開を展望。

豊田自動織機6月非上場化 TOB成立で中長期投資加速

豊田自動織機はトヨタグループによる株式公開買い付け(TOB)が成立し、6月にも上場廃止となる見通しです。非公開化により短期的な株主圧力から解放され、中長期的な成長戦略に注力できる環境が整います。

トヨタ2月世界生産3.9%減 中国・日本で落ち込み

トヨタ自動車が発表した2月の世界生産台数は前年同月比3.9%減の74万9673台で、4カ月連続の前年割れとなった。中国での厳しい競争や日本の稼働日減少が影響した一方、米国ではハイブリッド車が好調を維持している。

ロイヤルホテル新ブランドが大阪なんばに開業、新世界と融合

リーガロイヤルホテルを展開するロイヤルホテルが、大阪市浪速区に新ブランド「アンカード・バイ・リーガ 大阪なんば」を開業。通天閣近くの新世界エリアと融合した内装で、訪日外国人や若年層をターゲットに、海外客比率8割を目指す。客室は200室で、関西ゆかりのアーティストによるアートが特徴。

BYD、4年ぶり減益 国内EV競争激化で苦戦

中国自動車大手のBYDが2025年12月期決算を発表。純利益は前期比19.0%減の326億元と4年ぶり減益。売上高は過去最高を更新したが伸び率は減速。国内EV市場の競争激化が影響。

VW、軍事輸送分野へ工場転用検討 防衛企業と協議開始

ドイツ自動車大手フォルクスワーゲン(VW)が、北部オスナブリュック工場を軍事輸送分野の生産拠点に転用するため防衛企業と協議中。ブルーメCEOは兵器システムではなく輸送分野に重点と強調。工場の将来存続が不透明な中、新たな活用策が注目される。

PS5が4月値上げ、Proは13万7980円に 日本語モデル据え置き

ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、プレイステーション5の希望小売価格を4月2日から引き上げると発表。標準モデルは約23%値上げし、上位機種「Pro」は13万7980円に。日本語専用モデルは5万5000円で据え置く。

さくらインターネット、ガバメントクラウドに初選定

デジタル庁は27日、国が認定するクラウドサービス「ガバメントクラウド」として、日本企業として初めてさくらインターネットの「さくらのクラウド」を正式に選定。これにより、米国企業に加え国産クラウドの競争が促進され、自治体のデジタル化が加速すると期待されています。

日産と北里大が「あしゆび体操」考案、高齢者運転支援

日産自動車と北里大学が共同で開発した「あしゆび体操」は、足指の筋力を鍛えることで高齢者の安全運転を後押しする。調査では足指握力の向上が運転操作の正確さに寄与し、高齢者47人で25%の握力向上が確認された。

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