カテゴリー : 自動車産業


日産復調なるか エスピノーサ社長のスピード改革1年目 (14.04.2026)

経営危機に陥った日産自動車。メキシコ出身のイバン・エスピノーサ社長が就任して1年が経過した。スピード感を重視した改革を推進するが、過去3番目の赤字を計上するなど課題は山積している。新たな長期ビジョンと商品投入で攻勢に出る日産の再建への道筋を探る。

日産、2030年度販売目標255万台へ長期計画発表

経営再建中の日産自動車が長期計画を発表。日本・米国・中国を「リード市場」と位置づけ、新型車投入を加速し、2030年度の販売目標を2024年度比約25%増の255万台とする方針を掲げた。

日産、9割車種にAI搭載へ 知能化で販売回復目指す

日産自動車は人工知能(AI)を活用した自動運転技術を将来的に9割の車種に搭載する計画を発表。車の知能化を開発の中心に据え、低迷する販売の回復を目指す。2027年度末までに大型ミニバン「エルグランド」の新型車に導入予定。

中国新車輸出3月急増、EV・PHV2.3倍 原油高で需要拡大

中国自動車工業協会が発表した3月の新車輸出台数は前年同月比72.7%増の87万5千台。電気自動車とプラグインハイブリッド車を中心とする新エネルギー車の輸出が2.3倍に拡大し、中東情勢悪化によるガソリン価格急騰が需要を後押しした可能性が指摘されています。

ホンダ小型EV「Super-ONE」5月発売 航続274km

ホンダは小型電気自動車「Super-ONE」を5月下旬に発売すると発表。航続距離は274キロで、ブーストモードにより最大出力を拡大。スポーツカーのような仮想エンジン音も搭載し、主な顧客層は50代男性を想定している。

アサヒビール鳥栖工場起工式、2029年操業開始へ (10.04.2026)

アサヒビールが佐賀県鳥栖市に建設する新工場の起工式が開催されました。2029年1月の操業開始を予定し、九州・山口・沖縄地域や海外向けの生産拠点として機能します。年間生産量は2300万ケースを見込み、博多工場から移転する計画です。

テスラ小型SUV開発 中国生産でEV需要鈍化に対抗

米電気自動車大手テスラが小型で低価格の新型SUVを開発中と報じられた。中国での生産を軸に展開し、EV需要の鈍化や競争激化に対応する狙い。価格はモデル3を大幅に下回る水準を目指す。

ソフトバンクが東電提携に応募、国内外ファンドも

東京電力ホールディングスの外部企業提携を巡り、ソフトバンクが応募したことが判明。データセンターへの電力供給などでの協業を期待。日本産業パートナーズや米KKRなど国内外のファンドも参加の見込み。

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