カテゴリー : 自動車産業


武豊北IC開通 半導体不足で1年半遅れ 愛知

愛知県の知多半島道路・南知多道路で武豊北インターチェンジが開通。半導体不足によるETC機器設置遅れで当初予定より1年半遅れたが、地域の利便性向上や渋滞緩和が期待される。事業費は130億円でコンセッション方式で資金調達。

空飛ぶクルマ疑似体験が大阪で期間限定復活

2025大阪・関西万博で人気を博した「空飛ぶクルマ」の飛行を疑似体験できるシアターが、3月8日から25日まで大阪市内に期間限定で登場します。映像や音響、振動技術を駆使した約15分の臨場感あるフライトを無料で体験できます。

リニア工事で直径14m巨大掘削機完成、相模原駅現場で公開

JR東海は27日、相模原市で建設中のリニア中央新幹線神奈川県駅工事現場で、直径約14メートルの大型シールドマシンを報道陣に公開した。昨年6月から組み立てを進め、今月24日に完成した巨大掘削機は、1日当たり約20メートルを掘り進む能力を持つ。

トヨタ高級車を狙う「CANインベーダー」自動車盗が急増

自動車窃盗が4年連続で増加し、昨年は6386件に上った。海外で人気のトヨタ高級車を標的に、車両制御システムに侵入する「CANインベーダー」を使用した手口が目立つ。被害の約7割は住宅や駐車場で発生しており、警察は自衛策の徹底を呼びかけている。

ホンダ6代目CR-V発売、国内SUV最高級モデルに

ホンダはスポーツ用多目的車「CR-V」のハイブリッド車を約3年ぶりに国内市場へ投入。6代目となる新型は国内向けSUVで最高級モデルとなり、車体を大型化してゆとりある空間を実現した。価格は512万2700円から。

アップル、米国でマックミニ生産開始 関税回避狙う

米アップルは小型デスクトップパソコン「マックミニ」の生産を年内に米国内で開始すると発表しました。米国生産は初めてで、関税回避や安定供給が目的です。テキサス州ヒューストンの拠点拡張により数千人の雇用創出も見込まれています。

エヌビディア、AI半導体で過去最高の売上高と利益 (26.02.2026)

米半導体大手エヌビディアが2025年11月~2026年1月期決算を発表。売上高は前年同期比73%増の681億2700万ドル、最終利益は94%増の429億6000万ドルといずれも過去最高を記録。AI向け半導体の需要拡大が追い風となり、今期も大幅な増収を見込んでいる。

トヨタ1月世界販売82万台で過去最高 関税下でもHV人気維持

トヨタ自動車が1月の世界販売台数を発表。前年同月比4.7%増の82万2577台で、1月として過去最高を更新。関税政策の影響下でもハイブリッド車の人気が持続する北米や欧州の好調さが寄与した。一方、世界生産は新型車への切り替えにより減少した。

BMW、2万3千台リコール エンジン部品で火災の恐れ

BMWはエンジンスターターの耐久性不足により、走行中や信号停止中に火災が発生する恐れがあるとして、22車種2万3650台のリコールを国土交通省に届け出ました。これまでに4件の不具合が報告されています。

アサヒゴールド4月発売 麦芽1.5倍で復活の象徴に

アサヒビールは新商品「アサヒゴールド」を4月14日から発売すると発表。昨年のサイバー攻撃によるシステム障害からの反転攻勢を目指し、従来品比約1.5倍の麦芽を使用した麦芽100%ビールで、2026年に400万箱の販売を目標としている。

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