カテゴリー : 自動車産業


自動運転普及へ通信インフラ共用拡大を提言

総務省は8日、自動運転普及に向けた通信インフラ整備の取りまとめ案を公表。携帯通信網の課題を指摘し、事業者間での設備共用や財政支援拡充を強調。2030年度にバス・トラック1万台普及の目標を掲げる。

スカパーJSAT、自社衛星網構築で安保事業拡大へ

スカパーJSATの米倉英一社長が、自社で人工衛星網を構築し安全保障関連事業を拡大する方針を明らかにした。通信放送サービスの加入件数減少を背景に、防衛と宇宙分野の連携で新たな成長を目指す。

マツダ中東向け生産停止 ホルムズ海峡封鎖で

マツダは日本から中東向けの車両輸出を5月まで停止すると発表。ホルムズ海峡の事実上の封鎖が長期化し、輸出が滞っているため。スバルも中東向け輸出を停止。トヨタや日産も減産を継続。

N-BOXが5年連続首位、2025年度国内新車販売ランキング

2025年度の国内新車販売台数で、ホンダの軽自動車「N-BOX」が5年連続で首位を獲得。スズキ「スペーシア」が2位、ダイハツ「ムーヴ」が大幅増で4位に躍進するなど、軽自動車市場の勢力図が明らかになりました。

トヨタ水素製造装置5月稼働、2029年量産開始

トヨタ自動車は本社工場に水素製造装置を完成させ、5月に本格稼働を開始。2029年から量産を始め、国内外への販売も目指す。脱炭素化やエネルギー不安への対応として期待される。

テスラ新型SUVモデルY L発売、航続788kmで6人乗り

米電気自動車大手テスラは3日、新型大型SUV「モデルY L」を発売した。満充電時の航続距離は788kmと国内最長で、3列シートの6人乗りを採用し、家族連れをターゲットに新規顧客獲得を目指す。価格は税込み749万円。

テスラ6人乗りSUV発売、ミニバン市場に挑戦

米電気自動車大手テスラが、3列シートを備えた6人乗りSUV「Model Y L」を国内で発売。ファミリー層をターゲットにミニバン市場の需要を取り込む狙いで、充電費用を3年間無料にするキャンペーンも開始した。

テスラ、26年1-3月期世界販売6.3%増 BYD上回る

米電気自動車大手テスラが2026年1-3月期の世界販売台数を発表。前年同期比6.3%増の35万8023台で、2四半期ぶりに前年実績を上回った。競合する中国のBYDのEV販売を上回る結果となった。

米国新車販売、日本車6社が減少 1~3月期

2026年1~3月期の米国新車販売で、日本の自動車大手6社が前年同期比5.4%減の141万6619台を記録。トランプ政権の関税発動前の駆け込み需要による前年3月の販売増の反動が影響し、全社が前年実績を下回った。

スバル、新型EV「ゲットアウェイ」をNYショーで披露

ニューヨーク国際自動車ショーで、スバルが3列シートの新型SUV型EV「ゲットアウェイ」を報道陣に公開。トヨタと共同開発し、2026年後半から投入予定で、航続距離は約482キロ以上。米国のEV政策転換を受け、スバルは多様な動力源のラインアップを強調。

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