カテゴリー : 自動車産業


豊田織機TOB期間を3月2日まで延長 価格据え置き

豊田自動織機の株式非公開化に向けたTOBで、トヨタ自動車陣営は期間を3月2日まで延長し、1株1万8800円の価格は変更しないと発表。米投資ファンドの反対や株価上昇の中、成立可能性を高める判断。

プジョー「3008」試乗記:ライオンモチーフと最新技術が融合

フランス・プジョーの新型SUV「3008」を試乗。8年ぶりの全面改良で、ライオンをモチーフにした外観デザインと21インチ湾曲パノラマディスプレーを備えた最新コックピットが特徴。日本カー・オブ・ザ・イヤーの「10ベストカー」にも選ばれ、ハイブリッド仕様で滑らかな走行性能を実現。

中国1月新車販売14.8%減、新エネ車は前月比半減

中国自動車工業協会が発表した1月の国内新車販売は前年同月比14.8%減の166万5千台。新エネルギー車は税優遇縮小の影響で前月比54.4%減と大幅に落ち込んだ一方、輸出は44.9%増と高水準を維持している。

京丹後市の技術が宇宙産業へ、地域の未来を拓く

京都府京丹後市の自動車部品製造技術が、宇宙産業への新たな可能性を切り拓いている。地元企業が連携し、ロケット部品の試作に取り組むことで、少子高齢化や産業構造の変化に立ち向かい、地域の持続的な発展を目指す。

フォード赤字1兆7千億円 EV戦略見直し響く

米フォード・モーターが2025年10~12月期に1兆7千億円の純損失を計上。電気自動車(EV)関連の戦略見直しに伴う巨額の追加費用が響いた。売上高は前年同期比5%減。

マツダ5年ぶり赤字 米関税で2025年4~12月期決算悪化

マツダが2025年4~12月期連結決算を発表。純損益は147億円の赤字で、5年ぶりの赤字転落となった。米国の高関税政策が利益を1192億円押し下げ、営業損益も231億円の赤字に。売上高は前年同期比5.1%減の3兆5014億円。

ホンダ純利益42%減、米高関税と円高で減益

ホンダの2025年4~12月期連結決算で、純利益が前年同期比42.2%減の4654億円となりました。米国の高関税と円高ドル安が主な減益要因です。売上高と営業利益も減少し、26年3月期見通しは据え置かれました。

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