カテゴリー : 自動車産業


トヨタ2月世界生産3.9%減 中国・日本で落ち込み

トヨタ自動車が発表した2月の世界生産台数は前年同月比3.9%減の74万9673台で、4カ月連続の前年割れとなった。中国での厳しい競争や日本の稼働日減少が影響した一方、米国ではハイブリッド車が好調を維持している。

ロイヤルホテル新ブランドが大阪なんばに開業、新世界と融合

リーガロイヤルホテルを展開するロイヤルホテルが、大阪市浪速区に新ブランド「アンカード・バイ・リーガ 大阪なんば」を開業。通天閣近くの新世界エリアと融合した内装で、訪日外国人や若年層をターゲットに、海外客比率8割を目指す。客室は200室で、関西ゆかりのアーティストによるアートが特徴。

BYD、4年ぶり減益 国内EV競争激化で苦戦

中国自動車大手のBYDが2025年12月期決算を発表。純利益は前期比19.0%減の326億元と4年ぶり減益。売上高は過去最高を更新したが伸び率は減速。国内EV市場の競争激化が影響。

VW、軍事輸送分野へ工場転用検討 防衛企業と協議開始

ドイツ自動車大手フォルクスワーゲン(VW)が、北部オスナブリュック工場を軍事輸送分野の生産拠点に転用するため防衛企業と協議中。ブルーメCEOは兵器システムではなく輸送分野に重点と強調。工場の将来存続が不透明な中、新たな活用策が注目される。

PS5が4月値上げ、Proは13万7980円に 日本語モデル据え置き

ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、プレイステーション5の希望小売価格を4月2日から引き上げると発表。標準モデルは約23%値上げし、上位機種「Pro」は13万7980円に。日本語専用モデルは5万5000円で据え置く。

さくらインターネット、ガバメントクラウドに初選定

デジタル庁は27日、国が認定するクラウドサービス「ガバメントクラウド」として、日本企業として初めてさくらインターネットの「さくらのクラウド」を正式に選定。これにより、米国企業に加え国産クラウドの競争が促進され、自治体のデジタル化が加速すると期待されています。

日産と北里大が「あしゆび体操」考案、高齢者運転支援

日産自動車と北里大学が共同で開発した「あしゆび体操」は、足指の筋力を鍛えることで高齢者の安全運転を後押しする。調査では足指握力の向上が運転操作の正確さに寄与し、高齢者47人で25%の握力向上が確認された。

ソニー・ホンダ、EV開発中止 アフィーラ1納車見送り

ソニーグループとホンダの合弁会社「ソニー・ホンダモビリティ」は25日、電気自動車(EV)の開発・発売を中止すると発表。2026年中に米国で納車予定だった第1弾EV「アフィーラ1」もホンダのEV戦略見直しに伴い中止となった。

トヨタ米国2工場に1600億円投資 EVとHV増産へ

トヨタ自動車は米国のケンタッキーとインディアナの2工場に計約1600億円を投資し、電気自動車(EV)の生産準備とハイブリッド車(HV)の増産を進めると発表しました。2028年から新EVの生産開始を目指します。

豊田自動織機TOB成立、2026年3月上場廃止へ

トヨタ自動車グループ陣営による豊田自動織機の株式公開買い付け(TOB)が成立した。同社は臨時株主総会などの手続きを経て、2026年3月24日に上場を廃止し、グループ再編が進む。

欧州2月新車1.4%増、EV好調でテスラ回復

欧州自動車工業会発表の2月EU新車登録台数は前年比1.4%増の86万5437台。電気自動車とプラグインハイブリッド車の販売が好調で市場を支えた。テスラは29.1%増と1年2カ月ぶりに前年水準を回復した。

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