カテゴリー : 自動車産業
レクサスEV初の3列シートSUV「TZ」世界初公開
トヨタ自動車は、高級車ブランド「レクサス」のEVとして初の3列シートSUV「TZ」を世界初公開。日本では2026年冬発売予定で、1回の充電で620キロ走行可能。
欧州自動車大手3社が減収、中国市場での苦戦が影響
欧州自動車大手5社の2026年1~3月期決算が出そろい、中国市場での競争激化により3社が減収。BMWは売上高8.1%減。トランプ大統領の関税強化警告で先行き懸念。
ホンダ、カナダEV工場建設を無期限凍結 米国政策変更で
ホンダがカナダで計画していたEV工場と電池工場の建設を無期限で凍結する方向に。米国のEV政策変更で市場冷え込み、総投資額1.7兆円の大型計画が白紙に。
ホンダ、カナダEV工場計画を無期限凍結 米国需要低迷で
ホンダがカナダでのEV工場建設計画を無期限で凍結することが判明。米国でのEV需要減速を受け、当初2028年稼働予定だった計画を白紙に。総投資額約1.7兆円の大型プロジェクトが中断。
日産、欧州で従業員900人削減へ 経営再建策
日産自動車が欧州全体の従業員の約1割に当たる900人を削減する方針を固めた。英国サンダーランド工場の生産ライン統合やスペインの部品工場閉鎖など、経営再建策の一環として2026年度中に実施する。
福島県内で新たなイノベーション創出プロジェクト始動
福島県内で地元企業と大学が連携し、新たなイノベーション創出プロジェクトが始動しました。再生可能エネルギーやロボット技術など、地域の強みを活かした研究開発が進められます。
日本車4社、4月の米国販売4.5%減 関税懸念の反動
日本の自動車大手4社が発表した4月の米国新車販売台数は前年同月比4.5%減の44万3644台。トランプ政権の関税政策による価格上昇懸念で前年が大きく伸びた反動が出た。トヨタ、ホンダ、スバル、マツダの全社が前年実績を下回った。
トヨタ、中国EV合弁に1000億円追加投資
トヨタ自動車は、中国での電気自動車(EV)生産を強化するため、合弁企業に1000億円を追加投資すると発表した。中国市場でのEV需要増に対応し、競争力を高める狙い。
日産、米国工場でのEV生産計画を正式に中止
日産自動車は1日、米国ミシシッピ州の工場での電気自動車(EV)生産計画を中止すると発表した。トランプ政権下でEV税額控除が廃止され、市場環境が悪化したため。
ウーバー、アプリでホテル予約可能に エクスペディア提携
米配車大手ウーバー・テクノロジーズは、アプリにホテル予約機能を追加すると発表。エクスペディアと提携し、旅行サービスを統合。全米で5月中旬までに展開。
中東情勢悪化で自動車業界に複数リスク、供給網の混乱懸念
中東情勢の悪化を受け、自動車業界がエネルギー費や材料価格の上昇、供給網の混乱など複数のリスクに直面。トヨタ系部品メーカーも警戒感を強め、業績見通しに不透明感が広がる。
米議員70人、中国車の米市場参入阻止を要求
米下院民主党議員約70人がトランプ政権に対し、中国自動車メーカーの米国市場参入阻止を要求。5月の米中首脳会談を前に、トランプ大統領の中国車容認発言への警戒感が高まっている。
トランプ関税で日本経済打撃、自動車業界が緊急対策要請
トランプ前米大統領が導入した関税措置により、日本経済、特に自動車業界が深刻な打撃を受けている。日本自動車工業会は政府に緊急対策を要請し、部品供給網の見直しが急務に。
ホンダの誤算最終回:岐路に立つホンダ、活路は創業者の言葉に
ホンダがEV開発中止など岐路に立つ中、部品供給網の弱さが露呈。創業者の言葉「苦しい時の知恵」に活路を求める。トヨタとの計画精度の差や中国勢の台頭など誤算の背景を探る。
デンソー、ローム買収撤回 社長「価値向上描けず」
デンソーは28日、ロームへの買収提案を取り下げると発表した。ローム側の賛同が得られず、林社長は「両社の価値向上に至るシナリオが描けなかった」と説明。半導体事業の再編はロームと三菱電機、東芝の統合協議が軸に。
26年サンマ漁獲枠、4%減の9.2万トンで過去最少も前年実績上回る
水産庁は2026年のサンマ漁獲枠を前年比4%減の9万1554トンとする案を公表。過去最少だが、前年の漁獲量を2万トン上回り、供給や価格への影響は限定的とみられる。
熊本半導体パーク構想始動、三井不動産が30年までに整備
熊本県は27日、半導体集積を目指す「くまもとサイエンスパーク」構想で三井不動産、合志市と基本協定を締結。TSMC工場近くに研究開発施設や産官学連携拠点を整備し、2030年完成を目指す。
中国勢、HVでも攻勢 北京ショーで燃費世界一
中国自動車メーカーがハイブリッド車(HV)でも攻勢を強めている。北京国際モーターショーでは吉利汽車が「燃費世界一」をうたう新システムを発表。日系メーカーからは危機感が広がっている。
J-オイルミルズ、家庭用油を6月から11~16%値上げ
食用油メーカーのJ-オイルミルズは27日、家庭用油脂製品14品目を6月1日納品分から11~16%値上げすると発表。中東情勢の緊迫化による原油高騰などで原料相場が高止まりしているため。
日立製作所、純利益が過去最高 データセンター好調
日立製作所が2026年3月期の連結純利益を発表。前期比30.3%増の8023億円で過去最高を更新。データセンター事業が好調で、売上収益も10兆5867億円に。
自動車世界販売、スズキが日産抜き3位 中国・米国がカギ
2025年度の自動車世界販売でスズキが日産を抜き3位に浮上。トヨタは過去最高を更新し、インド市場好調のスズキが躍進。一方、中国や米国で苦戦するメーカーも目立った。


