カテゴリー : 自動車産業


トヨタ水素製造装置5月稼働、2029年量産開始

トヨタ自動車は本社工場に水素製造装置を完成させ、5月に本格稼働を開始。2029年から量産を始め、国内外への販売も目指す。脱炭素化やエネルギー不安への対応として期待される。

テスラ新型SUVモデルY L発売、航続788kmで6人乗り

米電気自動車大手テスラは3日、新型大型SUV「モデルY L」を発売した。満充電時の航続距離は788kmと国内最長で、3列シートの6人乗りを採用し、家族連れをターゲットに新規顧客獲得を目指す。価格は税込み749万円。

テスラ6人乗りSUV発売、ミニバン市場に挑戦

米電気自動車大手テスラが、3列シートを備えた6人乗りSUV「Model Y L」を国内で発売。ファミリー層をターゲットにミニバン市場の需要を取り込む狙いで、充電費用を3年間無料にするキャンペーンも開始した。

テスラ、26年1-3月期世界販売6.3%増 BYD上回る

米電気自動車大手テスラが2026年1-3月期の世界販売台数を発表。前年同期比6.3%増の35万8023台で、2四半期ぶりに前年実績を上回った。競合する中国のBYDのEV販売を上回る結果となった。

米国新車販売、日本車6社が減少 1~3月期

2026年1~3月期の米国新車販売で、日本の自動車大手6社が前年同期比5.4%減の141万6619台を記録。トランプ政権の関税発動前の駆け込み需要による前年3月の販売増の反動が影響し、全社が前年実績を下回った。

スバル、新型EV「ゲットアウェイ」をNYショーで披露

ニューヨーク国際自動車ショーで、スバルが3列シートの新型SUV型EV「ゲットアウェイ」を報道陣に公開。トヨタと共同開発し、2026年後半から投入予定で、航続距離は約482キロ以上。米国のEV政策転換を受け、スバルは多様な動力源のラインアップを強調。

新車販売4年ぶり減少 日産2割減、ホンダ1割減 (01.04.2026)

2025年度の国内新車販売台数は前年度比0.9%減の約453万台と、4年ぶりに減少に転じた。日産自動車は19.0%減、ホンダは12.0%減と大幅な落ち込みを見せ、新型車投入の遅れが影響した。軽自動車以外の登録車も3.5%減少した。

愛知IR公募開始 15事業者意見、AI活用提案も

愛知県は中部国際空港島を想定区域とする統合型リゾート(IR)事業の公募を4月1日から開始。意見募集には15事業者が参加し、ギャンブル依存症対策にAI技術活用の提案も寄せられた。事業者選定は来春を予定。

日産、2029年にAI次世代車投入 自社OSで新時代開拓

日産自動車は2029年を目標に、人工知能(AI)を本格活用した次世代車の市場投入を計画している。独自開発の基本ソフト(OS)を基盤とし、車両性能を継続的に進化させる「ソフトウェア・ディファインド・ビークル(SDV)」の実現を目指す。

日産幹部が語るSDVの未来:AIがコーヒー注文も

日産自動車の吉沢隆執行職が、ソフトウェア・ディファインド・ビークル(SDV)の可能性を語る。無線通信で車の機能が進化し、AIによる運転中のコーヒー注文など新たな体験を実現。2026年までの展開を展望。

豊田自動織機6月非上場化 TOB成立で中長期投資加速

豊田自動織機はトヨタグループによる株式公開買い付け(TOB)が成立し、6月にも上場廃止となる見通しです。非公開化により短期的な株主圧力から解放され、中長期的な成長戦略に注力できる環境が整います。

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