ラピダスと「密接に協力」、アイメックCEOが支援継続に意欲
ベルギーの半導体研究機関アイメックのCEOが、日本のラピダスと密接に協力していると表明。先端半導体国産化を目指すラピダスへの支援継続に意欲を示した。
ベルギーの半導体研究機関アイメックのCEOが、日本のラピダスと密接に協力していると表明。先端半導体国産化を目指すラピダスへの支援継続に意欲を示した。
モーター大手ニデックがEV向け駆動装置「イーアクスル」事業の大幅見直しを発表。中国や欧州の合弁解消も視野に。創業者肝いりの事業も収益悪化と会計不正で苦境に。
みずほフィナンシャルグループは18日、楽天銀行への出資を検討していると発表。既に出資する楽天証券・カードに加え、銀行業との連携拡大が浮上。楽天グループは金融子会社統合を進めており、みずほの戦略が注目される。
日産自動車が大型ミニバン「エルグランド」を16年ぶりに全面改良し、今夏発売。次世代e-POWER搭載で走行性能と静粛性を向上。不振の日本市場での起爆剤となるか注目。
日産自動車が2026年夏に発売する新型エルグランドの試乗会を実施。16年ぶりの全面刷新で高級ミニバン市場に再挑戦。トヨタ・アルファードの牙城を崩せるか、経営再建の鍵を握る。
TSMCの熊本工場を運営する子会社JASMが2025年1~3月期に黒字化。量産開始後初めての利益で、約47億8000万円の純利益を計上。第2工場では先端半導体の生産計画も。
くら寿司が大阪・難波に「メモリアル店 なんば千日前」をオープン。2025年の大阪・関西万博で人気を集めた70カ国・地域の料理を常時提供。回転レーンは世界最大級の128メートル。
浅野撚糸とスタイレム瀧定大阪は、双葉町の工場で開発した新ブランド「ソライト」を発表。独自の撚糸技術で滑らかな肌触りと耐久性を実現し、世界展開を目指す。
日清製粉グループ本社は、中東情勢悪化による包装資材コスト上昇を受け、家庭用商品数の縮小を検討。パスタなどで値上げ以外の方法を模索し、100億円のコスト増に対応する。
トヨタ自動車は14日、新型SUV「ランドクルーザーFJ」を発売。希望小売価格は450万100円で現行シリーズ最安。全長4.6メートル未満で扱いやすく、若年層など幅広い顧客を狙う。
カゴメは14日、トマトケチャップの一部商品の外袋を透明デザインに変更すると発表。中東情勢悪化による白インキ原料供給不安定が原因。500g、300g、180gの3商品が対象。5月下旬から順次切り替え。
幸楽苑が発表した2026年3月期決算は、売上高294億400万円、経常利益15億2700万円、純利益11億5500万円と増収増益。定番商品と季節限定商品の効果的な販売が来店者数増とブランド力強化につながった。
国内最大級の模型展示会「静岡ホビーショー」が静岡市で開幕。64回目となる今年は100の企業・団体が出展。中東情勢の影響で原材料価格上昇が懸念される中、業界の動向に注目が集まる。
日東紡が2026年3月期連結決算を発表。売上高1182億円、営業利益208億円で増収増益。AIサーバー向けガラスや体外診断薬が好調。最終利益は固定資産売却益もあり417億円と大幅増。
マツダは12日、自社開発の電気自動車(EV)の投入時期を2027年から約2年遅らせ、2029年ごろにすると発表した。米国市場でのEV需要低迷を受け、電動化投資も1.2兆円に抑制する。
カルビーが主力製品のポテトチップスのパッケージを白黒に変更する方針。中東情勢悪化でナフサ由来の印刷用インク供給が不安定になっていることが原因。他の食品メーカーにも影響拡大の可能性。
SUBARU(スバル)は2026年3月期連結業績予想を下方修正し、営業利益を前期比90.1%減の400億円に引き下げた。電気自動車関連損失や米国寒波、中東情勢悪化が影響した。
ホンダが電気自動車の新ブランド「ゼロ」の小型SUVを今年度中にインドで発売する方針。北米向け2車種の開発中止後、初の投入車種となる。価格を抑えた「買いやすいモデル」を目指す。
トヨタ自動車は11日、インド西部マハラシュトラ州に新たな完成車工場を建設し、2029年前半にSUVの生産を開始すると発表した。年産能力は10万台で、現地需要と周辺国への輸出に対応する。
スズキは軽自動車の生産拠点をベトナムに移管する方針を固めた。国内工場の効率化と東南アジア市場への供給強化が目的。2027年にも生産開始を目指す。
家電量販チェーンのジョーシンが、プライベートブランドの家電を2026年夏ごろから販売する。苦戦する家電事業の立て直しを狙い、電子レンジや炊飯器など中小型家電を中心に150品目を目指す。
日産自動車が13年ぶりに全面改良する新型スカイラインを栃木工場で生産することが判明。経営再建の中で国内生産を維持し、ブランド力回復を狙う。2027年前半に披露予定。
ソニーグループの2026年3月期決算は売上高が3.7%増の12兆4796億円、純利益は3.4%減の1兆308億円。半導体やアニメが好調だったが、ホンダとのEV事業計画白紙化で大幅損失を計上した。