カテゴリー : 自動車産業


世界最大級の陸上サーモン養殖施設、三重・津市で5月稼働

三重県津市に世界最大級のアトランティックサーモン陸上養殖施設が完成し、5月7日から稼働する。年間1万トンの生産が可能で、国内の海面養殖と同量に匹敵する。運営会社は「日本産サーモンで業界地図を塗り替える」と意気込む。

トランプ関税、日本への影響は限定的か

トランプ前米大統領が関税引き上げを表明。日本経済への影響は自動車など限定的との見方がある一方、サプライチェーンの混乱を懸念する声も。専門家の分析を詳報。

富士通、AIロボットOS開発へ 米大学と共同研究

富士通は23日、ロボットを自律制御する「フィジカルAI」分野で、米カーネギーメロン大学と共同研究センターを設立。AIロボット用OSを開発し、2026年中に第1弾を公開する。30年までに人とロボットの協調作業を目指す。

トヨタの実験都市に新拠点、東富士工場改修

トヨタ自動車の実験都市「ウーブン・シティ」で、開発拠点「インベンターガレージ」が4月から稼働。旧東富士工場の建屋を改修し、実際の生活環境で新技術を試す場として活用する。約100人が居住し、将来的には2000人規模に拡大予定。

メキシコ、日本への原油輸出拡大を前向き検討

メキシコのシェインバウム大統領は、日本政府からの原油輸出拡大要請を受け、前向きに検討する考えを示しました。高市早苗首相との電話会談で協議され、両国間の貿易拡大や環境協力も話し合われました。

全日空、国内線に燃油サーチャージ導入検討 2027年度

全日本空輸が2027年度中に国内線への燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)の導入を検討していることが判明。中東情勢悪化による航空燃料価格高騰が背景で、日本航空やスカイマークも同様の動きを検討中。

カリフォルニアでテスラ登録減、HV人気高まる

米カリフォルニア州で電気自動車大手テスラの登録台数が2026年1~3月期に前年同期比24%減少。環境規制が厳しい同州でハイブリッド車のシェアが拡大し、EV市場に変化が生じている。

ホンダ電動バイク2万3907台リコール 電池出火リスクで

ホンダは、着脱式リチウムイオン電池の設計不備による出火リスクを理由に、電動バイク「ベンリィe1」など10車種計2万3907台のリコールを届け出た。昨年にも同様のリコールがあり、郵便局で多く使用される車種に影響。

UDトラックスがトラック1万3千台リコール 火災発生

UDトラックスは21日、トラック「クオン」計1万3288台のリコールを届け出た。ホイールと車軸を固定する部品の不具合により、4件の火災が発生。ナットの留め具が摩耗し、接触で削れた粉が火災リスクを高める。部品交換で対応する。

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