カテゴリー : 自動車産業


米国車の輸入手続き簡素化、追加検査不要に

国土交通省は16日、米国からの輸入車の審査手続きを簡素化する改正省令を施行した。米国の安全基準を満たせば、追加試験なしで書類審査のみで輸入が可能となる。これは日米関税合意に基づく措置で、トランプ前大統領の批判を受けた対応だ。

愛知・大府で小学生が新型RAV4の工場見学、世界販売に驚き

豊田自動織機は愛知県大府市の長草工場で、地元の共和西小学校の児童を招き、昨年12月発売の新型RAV4の生産ラインを見学ツアーを実施。子どもたちは自動化技術や年間30万台の生産規模を学び、世界180か国への販売に感銘を受けた。

アイシン吉田社長、EV開発継続「将来はEV時代」と確信

アイシンの吉田守孝社長がインタビューに応じ、世界的なEV市場の減速にもかかわらず、EV関連製品の開発を継続する方針を明らかにしました。ガソリン車用製品の強みを活かしつつ、将来のEV時代に備える姿勢を強調しています。

日産車体、湘南工場従業員に転籍提示 生産委託終了で

日産車体は、日産自動車からの生産委託が2026年度末で終了する湘南工場(神奈川県平塚市)の従業員に対し、関連会社などへの転籍を提示すると発表しました。転籍先は3社で、加算金や再就職支援も実施されます。

PayPayとVisa提携 米国進出へ新会社設立

QR決済大手のPayPayとクレジットカード国際ブランドの米Visaが決済事業で提携。米国に新会社を設立し、タッチ決済とQRコード決済双方に対応したデジタルウォレットの展開を目指す。PayPay初の海外サービスとなる。

日産、2年連続巨額赤字 6500億円の純損失見通し

日産自動車が2026年3月期の連結純損益が6500億円の赤字になる見通しを発表。前期に続く2年連続の巨額赤字で、世界的な販売不振と大規模なリストラ費用が影響。トランプ米政権の追加関税も重荷となっている。

豊田織機TOB期間を3月2日まで延長 価格据え置き

豊田自動織機の株式非公開化に向けたTOBで、トヨタ自動車陣営は期間を3月2日まで延長し、1株1万8800円の価格は変更しないと発表。米投資ファンドの反対や株価上昇の中、成立可能性を高める判断。

プジョー「3008」試乗記:ライオンモチーフと最新技術が融合

フランス・プジョーの新型SUV「3008」を試乗。8年ぶりの全面改良で、ライオンをモチーフにした外観デザインと21インチ湾曲パノラマディスプレーを備えた最新コックピットが特徴。日本カー・オブ・ザ・イヤーの「10ベストカー」にも選ばれ、ハイブリッド仕様で滑らかな走行性能を実現。

中国1月新車販売14.8%減、新エネ車は前月比半減

中国自動車工業協会が発表した1月の国内新車販売は前年同月比14.8%減の166万5千台。新エネルギー車は税優遇縮小の影響で前月比54.4%減と大幅に落ち込んだ一方、輸出は44.9%増と高水準を維持している。

京丹後市の技術が宇宙産業へ、地域の未来を拓く

京都府京丹後市の自動車部品製造技術が、宇宙産業への新たな可能性を切り拓いている。地元企業が連携し、ロケット部品の試作に取り組むことで、少子高齢化や産業構造の変化に立ち向かい、地域の持続的な発展を目指す。

フォード赤字1兆7千億円 EV戦略見直し響く

米フォード・モーターが2025年10~12月期に1兆7千億円の純損失を計上。電気自動車(EV)関連の戦略見直しに伴う巨額の追加費用が響いた。売上高は前年同期比5%減。

マツダ5年ぶり赤字 米関税で2025年4~12月期決算悪化

マツダが2025年4~12月期連結決算を発表。純損益は147億円の赤字で、5年ぶりの赤字転落となった。米国の高関税政策が利益を1192億円押し下げ、営業損益も231億円の赤字に。売上高は前年同期比5.1%減の3兆5014億円。

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