カテゴリー : 自動車産業


江東区が中小企業DX支援施設を7月開設、都内初

江東区は、区内の中小企業のデジタルトランスフォーメーション推進を支援する新施設を7月に開設します。都内初の取り組みで、無料相談や専門家派遣を通じて業務効率化を後押しし、厳しい経営環境にある企業をサポートします。

ミズノ海外売上50%へ 地域別投資で拡大戦略 (12.03.2026)

ミズノの水野明人社長が関西プレスクラブで講演し、海外売上比率を現在の39%から50%以上に引き上げる目標を明らかにした。国や地域ごとに合わせた商品開発への投資を強化し、東南アジアのバドミントン、欧州のサッカー、米国のゴルフ市場でシェア拡大を図る方針を示した。

アサヒ飲料、缶抹茶「泡 MATCHA」を2026年下期発売

アサヒ飲料は2026年下期に缶タイプの抹茶飲料「泡 MATCHA」を発売すると発表。アサヒビールの「生ジョッキ缶」技術を活用し、蓋を開けると泡立ち香りが広がる仕組みで、本格的な抹茶の味わいを提供する。

ホンダ、EV減で最大6900億円赤字 社長ら報酬返上

ホンダが2026年3月期連結決算の純損益予想を最大6900億円の赤字に下方修正。米国での電気自動車需要減少が主な要因で、三部敏宏社長らは報酬の自主返上を決定。今後はハイブリッド車強化へ戦略転換を進める。

ルノー、2030年世界販売200万台超目標 日産協業拡大

フランス自動車大手ルノーは、2030年までに「ルノー」ブランドの世界販売を2025年比2割増の200万台超に伸ばす中期計画を公表。インドなど新興市場を成長の柱とし、日産自動車との協業拡大にも意欲を示した。

VW、ドイツで5万人削減 米関税で利益大幅減

ドイツ自動車大手フォルクスワーゲンが、2030年までにドイツ国内でグループ従業員5万人を削減する方針を明らかにした。米国の高関税政策の影響で純利益は37.8%減少し、コスト削減を加速させる。

日産CFO退任、新体制で経営再建へ

日産自動車はジェレミー・パパン最高財務責任者が個人的理由で退任し、後任にジョージ・レオンディス執行職が就任する人事を発表。2026年3月期に巨額赤字見込みの中、新体制で経営再建を目指す。

日産、CFOと社外取締役3人交代 新体制で業績回復へ

日産自動車は、ジェレミー・パパンCFOが退任し、後任にジョージ・レオンディス氏が就任すると発表。社外取締役8人中3人も交代し、2026年3月期の巨額赤字見込みの中、新体制での業績回復が焦点となる。

VW純利益37.8%減 米中市場苦戦で業績悪化

ドイツ自動車大手フォルクスワーゲンが2025年12月期決算を発表。純利益は前期比37.8%減の約66億7300万ユーロとなり、米国の関税強化と中国市場での販売苦戦が大きく影響した。

福島で家族向けチャリティー、らくがきカーに子どもたちが夢中

福島日産自動車が郡山市で開催した「フクニチャージ祭2026」では、家族連れが多彩なブースを楽しみました。子どもたちが車体に絵を描く「らくがきカー」や自動車整備士体験など、学びと体験を提供するイベントで、集まった募金は子ども基金に充てられます。

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