6月の実質賃金1.6%増、6か月連続プラス
6月の実質賃金1.6%増、6か月連続プラス

厚生労働省が5日午前発表した6月の毎月勤労統計調査(速報)によると、物価の変動を反映した労働者1人当たりの実質賃金は前年同月比1.6%増となり、6か月連続のプラスとなりました。給与の伸びが物価上昇を上回る状況が続いています。

名目賃金も増加、54か月連続プラス

名目賃金である現金給与総額は前年同月比3.4%増の53万1677円で、54か月連続のプラスでした。

実質賃金の算出に用いる消費者物価指数は前年同月比1.9%上昇しました。

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