三菱UFJ銀行は26日、住宅ローンの固定金利について、10月契約分から0.1%引き上げると発表した。長期金利の上昇を反映した措置で、変動金利は据え置く。
引き上げの内容
対象となるのは、期間10年以下の固定金利型住宅ローン。10月1日以降に契約する分から適用される。現在の最優遇金利は年0.4%だが、10月以降は年0.5%となる。
背景と影響
今回の引き上げは、長期金利が上昇傾向にあることを受けたもの。三菱UFJ銀行は、市場金利の動向を踏まえて定期的にローン金利を見直している。
変動金利型の住宅ローンは据え置かれ、現行の最優遇金利は年0.3%のままとなる。



