芳根京子、24時間テレビで中学時代の闘病告白 ギラン・バレー症候群を発症し涙
芳根京子、24時間テレビで闘病告白 ギラン・バレー症候群に涙

俳優の芳根京子さん(29)が、29日・30日放送の日本テレビ系『24時間テレビ49』に出演し、中学時代の闘病経験を明かした。チャリティーパートナーとして、小児がんと闘う小学3年生の女の子・あかりちゃんと交流し、「家族」への想いを込めたサンドアートのパフォーマンスを披露した。

中学2年生で発症した病

芳根さんは、中学2年生の時に手足に力が入らなくなるなどの症状が起こるギラン・バレー症候群を発症した経験がある。

「ずっとなんか動けない、はいつくばれば歩ける、けど、鉛筆は持てないとか」「調べたら怖いのがいっぱいでてきちゃう。死亡率とか怖い言葉が並ぶから、だから、中学生なりに見ないほうがいいかもみたいな」と当時を振り返った。

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家族への感謝と涙

「でも、いつもニコニコしていた両親の顔の印象が強くて、だから、たぶん大丈夫だって思ってたんです」と言葉をつむぎ、涙ぐみながら、あかりちゃんと両親に思いを寄せた。

「病気になってよかったとは本当に言えないけれど、家族の支えって本当にありがたいなって感じることができた。それを中学2年生のときに学べたから、乗り越えられる試練が自分にくるって思ったんですよね」と語った。

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