日本企業の社名変更続々、英字やカタカナで海外発信力強化

日本企業が海外展開を見据え、英字やカタカナの社名に変更する動きが相次いでいる。2025年に社名変更した企業の4分の1が英字比率を高めた。日立建機は2027年から「LANDCROS」に、マルハニチロは「Umios」に変更するなど、海外での通じやすさを重視した事例を紹介する。

東洋経済オンラインが選ぶ2025年の注目記事36選

東洋経済オンラインが2025年に掲載した記事の中から、特に反響の大きかった36本を厳選して紹介します。経済、社会、テクノロジーなど幅広いテーマを扱った注目記事を、見出しとともに一覧でお届けします。

AI銘柄の電線御三家と非鉄金属大手の決算を解説

3月決算企業の第1四半期決算が発表される中、AIブームに乗るフジクラや古河電工、住友電工の電線御三家、JX金属や三井金属などの非鉄金属大手の業績を、東洋経済の劉彦甫記者が解説する。

美浜町長、乾式貯蔵施設建設を事前了解へ

関西電力が美浜原発で計画する使用済み核燃料の乾式貯蔵施設について、美浜町の戸嶋秀樹町長は18日、建設を事前了解する意向を表明した。今後、福井県に伝える。

ANAとJAL、羽田―岡山で初のダイヤ調整

全日本空輸(ANA)と日本航空(JAL)は18日、国内線で初めてダイヤ調整を発表。10月25日からの冬期ダイヤで羽田―岡山線を対象に、出発時間を最大40分ずらし、運航間隔を広げる。新幹線との競争激化が背景にあるとみられる。

塩野義製薬、27年度から事実上の定年廃止へ

塩野義製薬は2027年度から定年を事実上廃止する方針を固めた。60歳定年を65歳に延長し、65歳以降も正社員として1年ごとに契約更新が可能になる。職務や成果に応じた待遇とし、ベテラン社員の知見を生かす。

太平洋クロマグロ漁獲枠、大型25%増で合意 メキシコ説得

太平洋クロマグロの資源管理を議論する国際会議で、日本が求めた新方式が全参加国・地域で合意された。大型魚の漁獲枠は25%増える一方、小型魚は6%減る。2027~28年に適用される見通しで、メキシコの反対を乗り越えた異例の再交渉の末の決着となった。

2兆円投じた中国の人工島・海花島、廃墟と化す

中国の不動産大手・恒大集団が約1兆9100億円を投じて開発した南シナ海の人工島「海花島」。20万人のリゾートを目指したが、習近平政権の不動産規制で頓挫し、マンション39棟は撤去命令を受けて廃墟となり、現在は出稼ぎ労働者の住処となっている。

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