東証、一時900円超高 午前11時現在6万6002円

20日午前の東京株式市場で日経平均株価が反発。下落基調の反動で割安銘柄の買い戻しが先行し、上げ幅は一時900円を超えた。長期金利低下も追い風。午前11時現在は675円高の6万6002円。

オルカンより低リスクで好成績のファンド12選

半導体株急落を受け、値動きの穏やかなファンドに関心が集まっている。SBI証券のシニア・ファンドアナリスト、川上雅人氏が、オルカン(eMAXIS Slim全世界株式)より低リスクで、過去3年のリターンが上回る12本のファンドを解説する。

十八親和銀行が合併5周年記念でオリジナル漫画発刊

十八親和銀行が合併5周年を記念し、長崎のソウルフード・ちゃんぽんをテーマにしたオリジナル漫画「ちゃんぽんチャンポン」を発刊。入院中の祖母が願う一品を探す小学生の物語で、県内各地の店を巡る。

サウジ、石油生産能力増強計画を撤回

サウジアラビアが石油生産能力の増強計画を撤回した。2027年までに日量1300万バレルを目指していたが、エネルギー政策の転換により、現在の日量1200万バレルを維持する方針に変更した。

キッコーマン中興の祖・茂木啓三郎氏の功績

キッコーマン醤油の元社長、茂木啓三郎氏は、1962年から74年まで社長を務め、老舗しょうゆメーカーをグローバル企業へと変革。海外市場開拓や多角化を推進し、中興の祖と呼ばれる。

阪急阪神HD統合20年、文化尊重で営業利益1.5倍

阪急阪神ホールディングス(HD)が発足から20年を迎える。統合当初は宿敵同士の融合に疑問もあったが、鉄道事業の独自性を守りつつ不動産事業を強化。営業利益は統合時の約1.5倍の1271億円に成長した。

仕事ができる人ほど「途中で帰る」理由とは?

世界の一流ビジネスパーソンは、仕事をすべて完了させずに帰宅する。あえて作業を中断し、翌朝スムーズに業務に取りかかるための習慣。その背景には「ツァイガルニク効果」がある。

スタバは債務超過でも株主に高評価される理由

世界的コーヒーチェーン・スターバックスは営業利益率16%と好調だが、決算書では債務超過。財務コンサルタントの村上茂久氏は、積極的な株主還元が原因で、投資家からは評価されていると解説する。

「日本人は貯蓄好き」は誤り、世帯貯蓄率0.7%の実態

連載『給料を上げれば日本は復活する』で、リチャード・カッツ氏が「日本人は貯蓄が大好き」という通説を否定。日本の世帯貯蓄率はわずか0.7%で、財務省や自民党も目を背けるこの状況の真犯人を指摘している。

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