ベルク、新業態スーパー「CLBE」熊谷銀座店をオープン、鮮魚に特化
ベルク、新業態スーパー「CLBE」熊谷銀座店オープン

ベルクは6月17日、新業態スーパーマーケット「CLBE(クルベ)」の新店舗「旬鮮魚市場 クルベ熊谷銀座店」を埼玉県熊谷市にオープンした。同店は「Challenging the Limits of Belc(ベルクの限界に挑戦する)」をコンセプトに掲げ、従来のスーパーとは一線を画す挑戦的な業態として注目を集めている。

「クルベ」の特徴

「クルベ」は、ベルクが新たに展開するスーパーマーケットの新業態である。その運営方針は三つの柱で構成される。第一に「驚きの安さ」と題し、価値ある商品を低価格で提供することを目指す。第二に「潔いサービス」として、必要最小限のサービスに絞ることで、顧客にとってのメリットを最大化する。第三に「幸せゾクゾク提供中」と銘打ち、買い物そのものを冒険のように楽しめる体験価値を創出する。

旬鮮魚市場 クルベ熊谷銀座店の特徴

今回オープンした旬鮮魚市場 クルベ熊谷銀座店は、「魚市場」をテーマにした店舗で、鮮度と価格の安さに徹底的にこだわった鮮魚販売を最大の特長としている。魚売場では、大衆魚から珍しい鮮魚まで幅広い魚種を取り揃え、顧客の多様なニーズに応える。また、従業員による対面販売を実施し、鮮魚の加工からメニュー提案までをワンストップで提供する。

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店内装飾と地域密着

店内の装飾にも工夫が凝らされている。関東一の祇園祭と称される「熊谷うちわ祭」や「熊谷スポーツ文化公園ラグビー場」をイメージしたデザインが施され、地域の文化やスポーツ施設への親しみを表現。さらに、埼玉県熊谷市内には現在ベルクが7店舗(2026年5月時点)展開していることに合わせ、創業から2026年の新店オープンに至るまでの軌跡を示したポスターなども掲示し、地域との結びつきを強調している。

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