三井住友信託銀行、夏の定期預金キャンペーンで最大年2.20%の特別金利を提供
三井住友信託、夏の定期預金で最大年2.20%

三井住友信託銀行は、2026年7月1日から8月31日までの期間限定で、円貨定期預金「新型定期預金〈グッドセレクト(固定型)〉」を対象とした「夏の定期預金キャンペーン」を実施することを発表した。このキャンペーンでは、新たな資金で500万円以上を預け入れた顧客に対し、最大年2.20%の特別金利が適用される。

最大年2.20%の特別金利を適用

適用される金利は、預入金額と預入期間によって異なる。5年ものでは最大年2.20%(税引後年1.753%)、2年ものでは最大年1.70%(税引後年1.354%)となる。これにより、まとまった資金を長期間預けることが可能な顧客にとって、魅力的な金利が提供される。

預入金額ごとの適用金利

キャンペーン期間中の適用金利は以下の通りである。

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  • 5年もの
    • 2,000万円以上:年2.20%(税引後年1.753%)
    • 1,000万円以上:年2.10%(税引後年1.673%)
    • 500万円以上:年2.00%(税引後年1.593%)
  • 2年もの
    • 2,000万円以上:年1.70%(税引後年1.354%)
    • 1,000万円以上:年1.60%(税引後年1.274%)
    • 500万円以上:年1.50%(税引後年1.195%)

キャンペーンの利用条件や詳細、注意事項については、三井住友信託銀行の特設ページで確認することができる。

他行との比較

ボーナスシーズンを迎え、主要ネット銀行の1年もの定期預金金利キャンペーンを見ると、SBJ銀行の年1.35%が最も高く、住信SBIネット銀行や楽天銀行、auじぶん銀行は年1.20%、ソニー銀行は年1.10%、あおぞら銀行BANK口座は年0.90%となっている。三井住友信託銀行のキャンペーン金利は預入期間が2年または5年と長めだが、500万円以上の預入で2年もの年1.50%、5年もの年2.00%以上となっており、まとまった資金を一定期間預けられる人にとっては、有力な選択肢の一つといえるだろう。

本記事は、マイナビニュースの横山茉紀氏(プレミアムチャンネル編集部所属の編集者)によるものである。同氏はNISA、投資信託、個別株、住宅ローン、金利、家計管理など、資産形成や住まいに関するテーマを中心に企画・編集を担当。金融・マネー分野を中心に、専門家監修記事やアンケート企画、最新ニュースを切り口にした解説記事などを多数手がけており、読者の「お金の不安」をわかりやすくひも解く企画に注力している。

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