カテゴリー : 経済
オープン価格で値段が上がる理由 メーカーと流通の思惑
メーカーが希望小売価格を設定しないオープン価格制度。消費者にとって値下げメリットがあると思われがちだが、実際はメーカーや流通業者の思惑で値上げにつながることが多い。
JTB社長・田川博己が語るメモ習慣の秘密
JTB社長の田川博己氏は、入社3年目から始めたメモ習慣が企画立案に不可欠だと語る。中吊り広告をヒントに「泊って食べてポッキリ5000円」などのコピーを生み出した経験から、優れた企画は情報収集の過程で生まれると説く。
売上10%減で赤字2倍の理由「限界利益」がカギ
不振の続くスーパーA社の2008年度売上は10%減の9000万円、赤字額は前年度の2倍の600万円に。売上減少と利益減少が釣り合わない理由は「限界利益」の理解にあると解説する。
会議成功の鍵は議論型と伝達型の使い分け
双日社長・加瀬豊氏が、会議には議論型と伝達型の2種類があり、目的明確化と適切なメンバー選定が成功の要因と指摘。議論型のはずが弾まず伝達型になるのを避けるべきと述べている。
寿司屋で一番儲かるのは大トロではなく梅!その理由
寿司屋で最も儲かるメニューは高級な松ではなく、最もグレードの低い梅。その理由は商品回転率とロス率の違いにあり、単価の高い商品が必ずしも利益率が高いわけではないことを解説する。
職場のPC利用時間の3割がムダ、キヤノン電子社長
キヤノン電子社長の酒巻久氏は、社員の6割超がネットを私的に利用し、PC利用時間の3割がムダだと指摘。非効率な職場では不正が起こる可能性もあると警鐘を鳴らす。
小林秀雄『考えるヒント』が教える経営の極意
積水化学工業相談役・大久保尚武氏が、批評家・小林秀雄の『考えるヒント』を紹介。欠点を論評するのではなく、好きなものを見つけて褒めることの重要性を経営に応用。文学と経営の要諦の共通点を語る。
インサイトvsプリウス、買って得するのはどっち?
ホンダのハイブリッド車「インサイト」が発売1カ月で1万8000台を販売。価格はプリウスより40万円以上安い189万円から。次期プリウスは205万円との情報も。
空前の円高で外貨預金は買い?塩漬け?投資の新常識
9月下旬から米ドル相場が下落し、1ドル=90円を割り込み14年ぶりの円高水準に。外貨投資を資産運用と捉える際、ゼロサムゲームであることを理解し、分散投資の一翼として考えるべきだ。
家計を助ける省エネ家電はエアコン、冷蔵庫、洗濯機
省エネ家電への買い替えで家計を助けるには、エアコン、冷蔵庫、洗濯機が効果的。10年前のエアコンと比べ消費電力が平均26%削減、冷蔵庫は27%、洗濯乾燥機は59%も削減されている。
交渉で感情をコントロールする方法:怒りを鎮める3つのステップ
交渉中に怒りや悔しさが込み上げたとき、冷静さを保つにはどうすればよいか。医療機器メーカーのマークの事例を交え、感情を抑える具体的な方法を紹介する。
田坂広志氏、新著で「目に見えない資本主義」提唱
田坂広志氏が新著『目に見えない資本主義』で、グローバル資本主義に代わる新たな資本主義の姿を提唱。市場原理主義や強欲資本主義を批判し、パラダイム転換の必要性を訴える。
永守重信氏、グローバル化とM&Aで成長
日本電産創業者の永守重信氏が、創業時からグローバル化を意識し、単身渡米して飛び込み営業を展開。その後27社のM&Aを全て黒字化し、企業再建の手腕で注目を集めた。
みずほFGの「即成栽培」「横串人事」で人材3万4000人を最大活用
グループ6社に及ぶみずほFGの全人材3万4000人を最大限活かす人事制度とは。経営統合後の社員の求心力を高めるヒントが隠されている。
家賃15万円vsローン15万円、生涯支出は賃貸有利
住宅ローンコンサルタントの淡河範明氏によると、家賃15万円の賃貸と住宅ローン15万円の持ち家を生涯支出で比較すると、賃貸のほうが少なく済む可能性が高い。持ち家は頭金や固定資産税など追加費用がかさむためだ。
不況で加速する業界再編、M&A戦国時代の幕開け
深刻な不況が業界再編を加速。自動車や電機など輸出型企業が深刻な打撃を受ける一方、内需型企業にも好調組は限定的。M&Aや統合、提携が進む戦国時代を展望する。
三井住友、日興コーディアル証券買収で基本合意
三井住友FGが日興コーディアル証券と日興シティグループ証券の大半を買収することで基本合意した。買収額は5000億円超。野村証券のトップ座が脅かされる可能性がある。


