草食系男子の手作り弁当、実は不経済?会計士が指摘
草食系男子の手作り弁当、不経済?会計士が指摘

最近は昼食に弁当を食べる人が増えている。女性だけでなくビジネスマンにも弁当派が多く、弁当箱の売れ行きも好調だという。経済的な節約志向や、メタボ対策としてヘルシーな食事を摂りたいという理由が背景にある。

しかし、気になる点がある。20代、30代の独身男性が自分で弁当を作る例が増えているというのだ。世には「草食系男子」という言葉が飛び交い、グーグルでの検索ヒット数は約300万件に上る。

草食系男子の定義と経済性

「草食系男子」の定義は様々で、「女性を恋愛対象としてより一人の人間として尊重する」「恋愛よりファッションや暮らしにお金や時間をかける」「傷つけられるのを避ける」などがある。

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公認会計士・税理士の柴山政行氏は、このような草食系男子の自炊弁当が実は不経済な存在である可能性を指摘している。記事の続きは有料会員限定となっている。

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