会議を成功に導く「議論型」と「伝達型」の使い分け
会議成功の鍵は議論型と伝達型の使い分け

双日社長の加瀬豊氏は、会議には「議論型」と「伝達型」の2種類があると指摘する。意見を出し合い結論を導くために限られたメンバーを集めるのが議論型、対多の形で決定事項を伝えるのが伝達型だ。

避けるべき会議の形

加瀬氏によれば、避けなければならないのは、議論型なのに議論が弾まず、結果として伝達型になってしまうことだという。

議論型会議成功の2つの要因

議論型の会議を成功させる主な要因は2つある。一つは目的を明確にすること。もう一つは適切なメンバー選定を行うことだ。適任ではない出席者を集めてしまい、「○○の件について」と題して大人数が集まり関連情報をお喋りするだけの会議は意味がないと述べている。

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