彦根城、世界文化遺産の国内候補に選出 地元は喜びに沸く
国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産を目指す国内候補に「彦根城」(彦根市)が文化庁の文化審議会で選ばれた。悲願の世界遺産登録への第一関門を突破し、地元は喜びに包まれた。
国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産を目指す国内候補に「彦根城」(彦根市)が文化庁の文化審議会で選ばれた。悲願の世界遺産登録への第一関門を突破し、地元は喜びに包まれた。
北山村の観光筏下りで、今シーズンから地元の高校1年生が受付スタッフとして英語で外国人客を案内している。海外ホームステイ経験を生かし、笑顔で対応する姿が話題だ。
国際宇宙ステーション(ISS)で実施された船外活動が、14年ぶりに最長記録を更新した。NASAの宇宙飛行士が行った活動は、従来の記録を上回る長時間に及んだ。今回の活動の詳細と意義を解説する。
京都大学発のベンチャー企業が、小型の月着陸機の開発に成功したと発表した。従来より小型で低コストな月探査を可能にし、今後の月面探査ミッションへの活用が期待される。
中国は26日、無人月面探査機の打ち上げに成功した。着陸船は月の南極域に着陸し、地表の試料を採取して地球に持ち帰る計画。中国の月探査はこれで3回目の試料回収となる。
中国の月探査機「嫦娥6号」が月の裏側からサンプルを持ち帰り、地球への帰還に成功した。月の裏側からのサンプル回収は世界初の快挙で、中国の月探査計画の大きな節目となった。
米宇宙開発企業スペースXは25日、次世代大型宇宙船「スターシップ」の打ち上げ施設をルイジアナ州に新設すると発表した。1000億ドル(約16兆円)を投じ、世界最大の発射施設となる見通し。建設は2027年に始まり、初打ち上げは早ければ29年を目指す。
中国の民間宇宙企業・藍箭航天が開発する再使用ロケット「朱雀三号」が、2026年8月19日の打ち上げで第1段の垂直着陸に成功。実用化に向け大きく前進した。設計には米国の再使用ロケットとの共通点が多い。
中国の月面探査機「嫦娥6号」が、月の裏側からサンプルを採取し、地球への帰還を開始した。世界で初めて月の裏側の物質を持ち帰る試みで、成功すれば中国の宇宙開発における歴史的な快挙となる。
国産新型ロケット「イプシロンS」2号機が24日、内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられ、搭載した衛星を予定の軌道に投入した。昨年の1号機失敗から約1年、開発継続に弾みがつく。
中国の月探査機「嫦娥6号」が月の裏側から採取した試料を積み、地球への帰還を開始したと、中国国営メディアが発表した。月の裏側からの試料持ち帰りは世界初となる。
中国の無人探査機「嫦娥6号」が月の裏側から岩石や土壌のサンプルを持ち帰ることに成功し、世界初の快挙を達成しました。月の起源や進化の解明につながる成果として注目されています。
日本の主力大型ロケットH3が世界市場での競争力向上を目指し、打ち上げ頻度の増加や主エンジン改良、第2段機体の強化を進める。一方、昨年12月の8号機失敗を受け、信頼性の確立が最優先課題となっている。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は14日、鹿児島県の内之浦宇宙空間観測所から固体燃料ロケット「イプシロンS」の初号機を打ち上げたが、直後に爆発し、機体は失われた。原因を調査中。
中国の月探査機「嫦娥7号」が22日、打ち上げに成功した。月の南極地域で水や氷の存在を探るのが目的で、着陸機や探査車などの構成。将来的な有人探査に向けた足がかりとなる。
JAXAはH3ロケット10号機による火星衛星探査機MMXの打ち上げを10月20日4時41分に決定。SRB-3を4本備えた最強形態で種子島から打ち上げる。
宇宙空間での長期滞在が骨密度を低下させるメカニズムを、国際研究チームが解明した。無重力状態では骨を作る細胞の働きが抑制され、骨を壊す細胞の活動が活発になることが原因とみられる。将来の宇宙旅行や長期ミッションへの応用が期待される。
政府は宇宙ゴミ除去を目的とした新たな人工衛星を開発し、2027年にも運用を開始する方針を固めた。デブリの増加が宇宙開発のリスクとなる中、国内企業の技術を活用して安全な宇宙利用を目指す。
北海道電力、大成建設、東京電力ホールディングスは、NEDOの委託事業でコンクリート製浮体の低コスト化技術開発に採択された。2026年7月から2028年3月まで、製造実証やモニタリング手法の評価を実施し、国内初の商用化を目指す。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は17日、新型ロケットの打ち上げに成功した。衛星を予定の軌道に投入し、今後の主力ロケットとして期待される。
インドの月探査機チャンドラヤーン3号が月面着陸に成功した。インドは旧ソ連、米国、中国に次ぎ4カ国目となる。着陸は南極付近で、今後の探査活動に注目が集まる。