ispace、月着陸船ULTRAをH3ロケットで2028年打ち上げ
ispaceは2028年に月着陸船ULTRAをH3ロケットで打ち上げる契約を三菱重工と締結。国産機で月面輸送システム構築を目指す。契約額は64億円。
ispaceは2028年に月着陸船ULTRAをH3ロケットで打ち上げる契約を三菱重工と締結。国産機で月面輸送システム構築を目指す。契約額は64億円。
県内各地で酷暑日となる中、高山市の飛騨大鍾乳洞が自然の涼を求める観光客でにぎわっている。年間を通して気温は12度前後で、鍾乳石の広がる地底探検を楽しむ姿が見られた。
日本の新型主力ロケット「H3」の4号機が7月19日、種子島宇宙センターから打ち上げられ、搭載した地球観測衛星「だいち4号」の軌道投入に成功した。政府は今後の打ち上げ頻度向上を目指す。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は18日、新型月面探査機「SLIM-2」をH3ロケットで打ち上げた。2027年度の月面着陸を目指し、精度100m以内の高精度着陸技術を実証する。
小山市立博物館が2006年から運用する移動式天体望遠鏡搭載車「ほっしー☆OYAMA号」が老朽化のため8月に代替わり。記念特別展を7月18日から開催し、JAXA宇宙科学研究所の吉川真准教授による講演も予定。
インド宇宙研究機関(ISRO)は14日、月面探査機「チャンドラヤーン3号」の打ち上げに成功した。着陸に成功すれば、米国、旧ソ連、中国に次ぐ4カ国目の快挙となる。
英大衆紙サンが、独自に購入したキラキラ光る宇宙関連グッズを配布するキャンペーンを開始。読者獲得と販売部数増加を狙い、宇宙開発ブームに乗ったマーケティング戦略を展開する。
中国の月面探査機「嫦娥4号」のレーダー探査により、月の裏側の地下約40メートルまでの地層構造が明らかになった。過去の火山活動や衝突の痕跡を示す複数の層が確認された。
京都鉄道博物館は開館10周年記念イベントとして、鉄道記念物「義経」号を7月18日と8月25日に展示・試走すると発表。1880年製の蒸気機関車が自走。
アークエッジ・スペースは、100kg級の月測位実証衛星の製造拠点として東京・江東区に「新木場ラボ」を開設。2026年7月から運用を開始し、2028〜2029年の打ち上げを目指す。月版GPSの実現に向け、JAXAの宇宙戦略基金事業の一環として開発を加速する。
探査機「はやぶさ2」が小惑星「トリフネ」のフライバイ探査に成功。最接近時の相対速度は秒速5.3キロ。撮影されたトリフネの形状は「雪だるま」や「お団子」のようで、計画した全観測に成功した。
キリンビールはクラフトビール「SPRING VALLEY BREWERY フルーティセゾン」を夏季限定発売。有休取得率は過去最高も、自分のための休みが不足する実態を受け、「午後休」でのリラックスタイムを提案する施策も発表した。
ファミリーマートは6月30日、熊本デスティネーションキャンペーン2026とのタイアップで、熊本県関連の3品を九州地方と山口県で発売。HKT48のナレーション動画やファミマポイント還元も実施。
トヨタ自動車が開発した水素エンジン搭載車が、カーボンニュートラル実現への鍵として注目を集めている。既存の内燃機関技術を活用しつつ、CO2排出を実質ゼロにする技術の詳細と今後の展望を解説。
JAXAはH3ロケット9号機による準天頂衛星「みちびき7号機」の打ち上げを8月7日に再設定。当初2月予定だったが、8号機失敗で延期。種子島から打ち上げ予定。
JAXAと三菱重工はH3ロケット6号機の打ち上げに成功。固体ブースターなしの30形態初飛行で、第2段機体を所定軌道に投入。成功率75%に回復し、本格運用体制へ移行。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は6月12日、H3ロケット6号機(30形態試験機)を打ち上げた。固体ブースター無しの30形態初飛行で、順調に飛行し衛星分離を確認。詳細は記者会見で発表予定。
中国の宇宙ステーション「天宮」が完成し、国際宇宙ステーション(ISS)に次ぐ有人拠点として世界2極体制に。中国は独自の宇宙開発を加速、今後の国際協力も注目。