宝島社「疲労回復ウェア」新作発表会、4誌コラボや新色・キャラクターデザインを披露
宝島社「疲労回復ウェア」新作発表会、4誌コラボや新色を披露

宝島社は10月14日、一般医療機器「Recoverypro Lab.(リカバリープロラボ) 疲労回復ウェア」の新作発表会を開催しました。会場では、同日から販売が始まった同社発行の雑誌4誌とのコラボレーション商品をはじめ、この秋に登場する新製品のラインアップが披露されました。

「Recoverypro Lab. 疲労回復ルームウェア」は、2023年3月から同社の公式通販サイトで販売を開始。現在は書店や百貨店などでのポップアップ販売も行われ、シリーズ累計95万着を突破する人気商品となっています。

4誌とのコラボアイテム、各編集長がデザインのこだわりを語る

発表会には「リンネル」「MonoMax」「InRed」「大人のおしゃれ手帖」の4誌の編集長が登壇し、それぞれのコラボアイテムの特徴やおすすめのコーディネートを紹介しました。

InRedコラボでは、ベージュの「長袖クルーネック」とブラウンの「ロングパンツ」の2種類が登場。“着たまま外へ!お洒落に疲労回復”をコンセプトに、トレンド感あるニュアンスカラーで、上下セットで着るとそのまま外出できるコーディネートに仕上げました。

InRed編集長の橋爪尚子氏は「これまでのリカバリーウェアは上下同じで、ルームウェア感が強いと思っていました。コンビニや散歩など外にも出られるようなリカバリーウェアを作りたいと思い、このようなデザインにしました」と語ります。

「長袖クルーネック」は、どんな体型も美しくカバーするゆったりとしたシルエットで、首元のステッチワークがアクセント。ラグランスリーブや前後差のある裾など、おしゃれに着られるディテールを盛り込んでいます。価格は9,350円です。

「ロングパンツ」は、トレンドのワイドシルエットに、センターシームでカジュアルさを抑えた上品な印象。中央にラインが入ることで、ルームウェアっぽさのない、きちんと見えをかなえます。価格は9,350円です。

発表会にはモデルの垣内彩未さんも登壇し、「いろんな着回しができて、そのときのシチュエーションによって着方を楽しめる商品です」と、撮影で実際に着用した感想を述べました。

外出時のおすすめコーディネートも紹介され、スカーフをスカートのように腰に巻いたり、ビスチェのように胸の辺りで結んだりするだけで華やかな印象に。今年トレンドのレースのキャミソールをレイヤードするだけでも、がらりと雰囲気が変わります。ベストやキャップなどおうちにあるものをプラスするだけで、リカバリーウェアを着ているとは思えないスタイリングに仕上がります。

橋爪編集長は「InRedのデザインは、そのまま着てもリカバリーウェアに見えないデザインですが、自分のアレンジ次第でさまざまなコーディネートを楽しめるところがポイントです。お好みのアイテムを足して、楽しんでコーディネートしてもらいたい」とコメントしました。

大人のおしゃれ手帖は体型カバー、MonoMaxはビジネスシーン向け

大人のおしゃれ手帖が監修したリカバリーウェアは、“体型カバーが叶うセットアップ”をコンセプトに、スタイリッシュに着こなせる2アイテムが登場しました。

オフホワイトの「ロングチュニック」は、ワンピースとしても着られる丈感で、ゆったりとしたシルエット。前側の裾を短くしたデザインがスタイルアップをかなえます。ハイネックで暖かく、1枚でスタイリッシュな雰囲気に。価格は9,900円です。

ブラックの「タックワイドパンツ」は、脚のラインを拾わないワイドなシルエット。ウエストゴムのフロント部分はギャザーになっていないため、楽な履き心地とすっきりとした見た目を兼ね備えています。価格は9,350円です。

大人のおしゃれ手帖編集長の橘真子氏は「着ている時間をいかに長く取っていただくかが、リカバリーウェアをより有効にしていただくためのポイントだと思い、どんなデザインが着用シーンにフィットするかを考えて開発しました。ゆったりとしたデザインなので、寝心地もかなえていますし、大人の女性はフォーマルな場もあると思うので、小物や羽織でアレンジすることで、会食や仕事にも着ていただけるデザインに仕上げました」と説明します。

橘編集長は実際に「ロングチュニック」と「タックワイドパンツ」にジレを合わせて着用。羽織るとリカバリーウェアということを忘れるくらい、一気にフォーマルな印象に様変わりします。「袖を通していただいたら、この着心地の良さを実感していただけると思います。体型を気にせずにおしゃれが叶う大人の女性に向けたデザインに仕上がっているので、ぜひお手に取っていただけたら嬉しいです」と伝えました。

MonoMaxが監修したリカバリーウェアは、“ビジネスシーンでもしっかりリカバリー!”をコンセプトに、オンでもオフでも着回せる4アイテムが並びます。

ネイビーの「半袖ポロシャツ」は、きちんと見えるハリのある生地を採用。台襟付きのカラーはタイドアップもできる仕様です。価格は9,900円。「半袖ポロシャツ」とセットアップで使用できる「パンツ」は、ストレッチが効いていて動きやすさもかなえつつ、洗濯しても落ちにくいセンターシームで上品な印象。価格は11,000円です。

MonoMax編集長の奥家慎二氏は「1つあればおうちでリラックスできますし、仕事に着ていっても違和感なく疲労回復をサポートする仕上がりになっています」とコメントしました。

その他にも、着心地の良さと汎用性を両立した「モックネック長袖」(6,820円)と、透けずにワイシャツのインナーとしても着用できる「Vネックインナーシャツ」(6,490円)の2種類もラインアップ。「モックネック長袖」は、ビジネスはもちろん、ゴルフやスポーツなどの休日にも活躍する1枚で、着回しの効くブラックということもあり、どんなジャケットにも合わせやすく、フォーマルからカジュアルまでさまざまなスタイリングに役立ちます。「Vネックインナーシャツ」は、素肌に着ても着心地が良く、肌に合わせたカラーは白シャツを重ねても透けて見えにくいのが特徴です。

奥家編集長は「幅広いラインアップはどれも世の男性の悩みを解決すること、毎日の生活が快適になることをテーマに考えておりますので、ぜひ一度袖を通してみて、心地良さを体験していただけたらと思います」とアピールしました。

リンネルは温活にフォーカス、定番シリーズの新色やキャラクターコラボも

リンネルのコラボ商品は、創刊時から注目している体を温めることにフォーカスした“温活のアイデアを表現!”がコンセプト。腹巻付きとベロア生地の2種類のセットアップが登場しました。

「長袖トップス・腹巻付きパンツセット」(18,700円)は、ドロップショルダーのトップスと、腹巻が一体になった締め付け感の少ないゆったりとしたパンツのセット。リンネル編集長の小笹由美氏は「肌に触れた方が良い効果がある一方、寒くなると少し心許ないと感じることもあるリカバリーウェアに、お腹を温める腹巻付きのパンツを考案しました。リブがないので苦しくなく、ずり落ちることもないジャストフィットになっています」と特徴を語ります。トップスの袖口とパンツの裾にはリブをあしらい、寝ている間もめくれ上がりにくい仕様に。カラーは「あずき」と「ネイビー」の2色展開です。

「あったかベロア生地の長袖トップス・パンツ」(上下各9,900円)は、ふわふわのベロア生地を採用し、心地よい肌触りと温もりが魅力。パンツのウエスト部分にはサイズ調整ができる紐が付き、トップスの袖口とパンツの裾はリブ仕様で、締め付けすぎずほどよくフィットするため、家事などの動作もしやすく、寝ている間もめくれ上がりにくいのが特徴です。

小笹編集長は「寝るときとかお家でくつろぐときも、いつも寄り添う服でありたいと思うのと、お出かけをするときも心地良く疲労回復に一役買えるようなアイテムに仕上がったと思うので、ぜひ手に取っていただきたいです」と思いを伝えました。

雑誌4誌とのコラボレーションの他にも、10月20日には定番シリーズから新色3色が登場します。ピンク、ブルーグレー、カーキの3色で、好みやその日の気分に合わせてカラーを選ぶ楽しみが広がります。また、10月16日には「ムーミン」の新デザイン2種、11月にはシリーズ初のレギンスと「アークナイツ」デザイン、ディズニー・アニメーション映画の「ファンタジア」デザインも発売を予定しています。

機能性もファッション性も妥協せず、自分好みの一着を選ぶことで、毎日のリラックスタイムや日常生活の質も高まりそうです。この秋冬は、お気に入りの一着を日々の暮らしに取り入れてみてはいかがでしょうか。