中国の宇宙ステーション、新モジュール結合に成功 運用拡大へ
中国宇宙ステーション、新モジュール結合に成功

中国の宇宙ステーション「天宮」に、新たな実験モジュールが結合された。中国有人宇宙飛行プロジェクト弁公室が22日、発表した。

結合の詳細

今回結合されたのは「夢天」実験モジュールで、すでに運用中の「天和」コアモジュールにドッキングした。これにより、天宮はT字型の基本構造を完成させた。

今後の運用

今後は、宇宙ステーションの本格的な運用段階に入り、科学実験や宇宙飛行士の長期滞在が行われる見通しだ。中国は2030年までに宇宙ステーションを完成させる計画を掲げている。

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