カテゴリー : 宇宙開発


宇宙ゴミ除去衛星の実証実験が成功、運用へ

宇宙ゴミ除去衛星の実証実験が成功し、運用段階に入った。実証では不要となった衛星を捕獲し、大気圏に再突入させることに成功。今後の本格運用で宇宙ゴミ問題の解決に貢献する。

150万円の冷却ボックス、4カ月で300台販売

工具販売のトラスコ中山が発売した1台150万円の「人が入れる冷却ボックス」が、発売から約4カ月で約300台販売された。暑い場所で働く人が休憩時に短時間で体を冷やすための商品で、製造現場や建設現場、ゴルフ場などで導入が進んでいる。

宇宙機構、新型ロケット打ち上げ成功

宇宙航空研究開発機構は6日、新型ロケットの打ち上げに成功した。衛星の分離も確認され、計画は順調に進んでいる。今後の宇宙開発への期待が高まる。

宇宙ゴミ除去衛星、2027年打ち上げへ

宇宙ゴミ除去を目的とした新型衛星が2027年に打ち上げられることが発表された。衛星は大型のデブリを捕獲し、大気圏に再突入させる計画だ。

宇宙生活の研究進む

宇宙での長期滞在に向けた研究が進められています。重力の影響や放射線など、宇宙環境が人体に与える影響を解明し、将来の火星探査などに役立てることを目指しています。

種子島宇宙センターで7日に予定のH3ロケット9号機、打ち上げ延期をJAXA発表

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は3日、鹿児島県の種子島宇宙センターで7日に予定していた主力ロケット「H3」9号機の打ち上げを延期すると発表した。台風13号の影響で天候不順が予想されるためで、新たな日程は未定としている。9号機には、内閣府の測位衛星「みちびき」7号機が搭載される予定だ。

はやぶさ2、小惑星トリフネのフライバイで世界最接近を達成 中心から約744m・誤差約120m

JAXAは、小惑星探査機「はやぶさ2」による小惑星「トリフネ」のフライバイ探査の成果を発表。最接近時の距離は中心から約744mで、フライバイ探査として世界で最も小惑星に近づいた。目標からの誤差は約120mと極めて高精度だったことも明らかになった。また、レーザー高度計LIDARによる測距にも世界で初めて成功した。

はやぶさ2の小惑星トリフネフライバイ、世界初のレーザ測距成功と最小距離更新 プラネタリーディフェンスに前進

JAXAは7月5日のはやぶさ2による小惑星トリフネのフライバイ探査で、世界初のレーザ測距成功と過去最小距離の通過を達成したと発表。中心から約744m(表面から約400m)の接近は過去最小で、レーザ高度計LIDARによる測距にも成功。プラネタリーディフェンスに向けた大きな前進と評価。

JAXA、H3失敗報告書了承 再発防止へ

文部科学省の対策本部は30日、昨年12月に打ち上げ失敗したH3ロケット8号機について、JAXAの最終報告書を了承。原因は部品の剥離で、再発防止に向けチェックリスト整備などに取り組む。

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