教科書が語らない日本史の経済的裏側

歴史は政治だけでは語れない。明智光秀の税制改革、豊臣秀吉の財政破綻、田沼意次の経済政策など、教科書に載っていない「おカネ」の視点から日本史の真実に迫る。経済が歴史を動かした驚きの事実が満載。

箕輪城跡で本丸西虎口門復元 児童が開門式で継承誓う

群馬県高崎市の国史跡「箕輪城跡」で、重要な出入り口「本丸西虎口門」の復元が完了し、一般公開が始まりました。記念式典では地元の箕郷小学校の児童たちが門を開き、歴史遺産を次世代へ受け継ぐ決意を表明しました。

丹下健三「船の体育館」解体始まる 保存運動続く中

建築家丹下健三が設計した旧香川県立体育館(通称・船の体育館)の解体工事が10日朝、高松市で始まった。保存を求める住民訴訟が続く中での着手で、地元住民からは「悔しい気持ちでいっぱい」との声も上がっている。

札幌定山渓で渓流鯉のぼり始まる 春風に400匹舞う (10.04.2026)

札幌市南区の定山渓温泉で、こどもの日を前に「渓流鯉のぼり」が始まりました。大小約400匹のこいのぼりが温泉街を彩り、雪の残る渓谷に春の訪れを告げています。豊平川上空では7メートルの大型こいのぼり36匹が雄大に泳ぎ、ゴールデンウイークには桜との共演も楽しめます。

西加奈子「さくら」英訳本記念イベント、NYで開催 (10.04.2026)

直木賞作家・西加奈子さんのベストセラー「さくら」の英訳本「SAKURA」出版を記念し、米ニューヨークの書店でトークイベントが実施されました。西さんと翻訳者のアリソン・パウエルさんが登壇し、家族の愛を描いた作品について語り、朗読には大きな拍手が起こりました。

五木寛之93歳、分断時代に薦める本『免疫の意味論』 (10.04.2026)

93歳の作家・五木寛之氏が、国内外の分断が進む現代社会において多田富雄著『免疫の意味論』を推薦。自身の戦争体験や「デラシネ」の感覚を語りながら、新刊『大河の一滴 最終章』が16万部に達した背景にも言及。旺盛な執筆活動を支える新聞への愛着や、AI時代における手書きへのこだわりも明かした。

マドモアゼル・ユリアが語る着物の新たな魅力

DJやモデルとして活躍するマドモアゼル・ユリアが、着物スタイリストとしての活動を軸に、著書「きもののとりこ」を出版。洋服とは異なる「クリエイティブな表現」としての着物の魅力を語り、現代的な感覚で和装の世界観を再定義しています。

榛原の至宝展 三重で夢二や巴水の初公開作品を披露

三重県菰野町のパラミタミュージアムで、江戸時代創業の老舗和紙専門店「榛原」のコレクション展が開催中。川瀬巴水の水彩画や竹久夢二の絵封筒など初公開を含む254点を展示し、絵師の手腕と木版技術の高さを伝える。5月31日まで。

一茶記念館が「俳聖かるた」復刻版を販売、好評

長野県信濃町の一茶記念館が、江戸時代の三大俳人の句を収録した「俳聖かるた」の復刻版を販売。著作権を引き継ぎ、再販から1か月で約50セットを売り上げる好調ぶり。俳句ファンだけでなく広く楽しめる文化として後世に伝える取り組みが注目されています。

多久聖廟に御朱印創設へ CFで資金募集 (09.04.2026)

佐賀県多久市の国重要文化財・多久聖廟で、市観光協会などが新たな御朱印の制作に取り組んでいる。クラウドファンディングで50万円を募集し、参拝記念としての御朱印を提供する計画だ。

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