伊那市立高遠町図書館、江戸期古文書をデジタル公開
伊那市立高遠町図書館は、生類憐みの令やキリシタン取り締まり、黒船来航など江戸時代の歴史的出来事に関する古文書をデジタル化し、読み下し文や解説を添えて公開。学校教育での活用を呼びかけている。
伊那市立高遠町図書館は、生類憐みの令やキリシタン取り締まり、黒船来航など江戸時代の歴史的出来事に関する古文書をデジタル化し、読み下し文や解説を添えて公開。学校教育での活用を呼びかけている。
岡山県教育委員会は、倉敷市の「野崎家別邸迨暇堂」など計4件を県重要文化財や名勝に指定し、漆芸と木工芸の保持者2人を認定しました。これにより県の文化財は514件、保持者は15人となります。
調布市民歌舞伎が8日に30回目の記念公演を開催。メンバーは歌舞伎俳優の指導を受け、10代から80代まで幅広い年齢層が参加。手話通訳も導入し、伝統芸能をより身近に感じられる舞台を目指す。
島根県浜田市で生産される伝統工芸「石州和紙」が、ユネスコの無形文化遺産に登録されることが決定しました。約1300年の歴史を持つ和紙は、地元の職人たちの技術と自然素材を活かした製法が高く評価されました。
韓国で人気の「カムジャパン」は、米粉のモチモチ生地にホクホクのマッシュポテトを包んだユニークな料理。本場のシンプルな味からアレンジレシピまで、その作り方と食感の秘密を詳しく紹介します。
文学作品の展示即売会「文学フリマ」が年々規模を拡大し、地方都市でも開催が増加。京都市で開かれた「文学フリマ京都10」には芥川賞作家・畠山丑雄氏も出店し、商業出版とは異なる創作の場として注目を集めている。
天正遣欧使節の千々石ミゲルの墓所調査で、木棺に十字架が副葬されていた可能性が示唆された。従来の棄教説を覆し、信仰を続けていた証拠として注目され、大河ドラマ化への追い風となる期待が高まっている。
天正遣欧使節の千々石ミゲルの大河ドラマ化を目指す実行委員会がプロモーションビデオを制作。協賛を募り、2033年度の放映実現に向けて活動を本格化させる。ミゲルの波乱万丈な生涯と信仰の謎に迫る。
福島県郡山市の郷土史研究家・庄司一幸さんが、浅川町出身の世界的がん研究者・吉田富三博士の人生を俳句の視点から記した書籍を自費出版しました。博士の業績と俳句への情熱を掘り下げる内容となっています。
「長崎の鐘」著者で被爆医師の永井隆博士が日中戦争従軍中に描いた手術の様子を記した色紙が靖国神社に奉納されていた。戦闘中の緊迫した状況をリアルに再現した貴重な資料として注目を集めている。
『長崎の鐘』の著者・永井隆博士が日中戦争従軍時に描いた色紙が靖国神社で確認された。前線での将官の緊急手術を墨で描写し、迫撃砲弾が命中する緊迫した状況を記録した貴重な資料である。
沖縄・伊江島で米軍の土地強制接収に非暴力で抵抗した「沖縄のガンジー」阿波根昌鴻氏が撮影した戦後の記録写真展が、名古屋市東区の市民ギャラリー矢田で11日から15日まで開催されます。
宮崎市在住の歌人・大口玲子さん(56)が第8歌集「スルスムコルダ」を刊行。一人息子の高校進学や東日本大震災を題材に、1日1首の短歌で2024年を記録。短歌講座でのアドバイスも紹介。
三重県明和町の斎宮歴史博物館で、伊勢神宮周辺や斎宮跡の遺物を集めた企画展が開催中。松浦武四郎収集の勾玉や重要文化財の日本書紀模写など570点を展示し、古代祭祀の実態に迫る貴重な史料を紹介しています。
鹿児島市の「おはら祭」への参加を拒否された旧統一教会信者の男性が、決定取り消しを求める訴訟で一審敗訴。判決を不服として福岡高裁宮崎支部に控訴した。宗教的差別の有無が焦点となる裁判の行方に注目が集まる。
愛知県大口町歴史民俗資料館で、220体のひな人形を階段状に飾った「大ひな階段」を中心とした冬の企画展「ひなまつり」が開催中。多くが昭和期に製作された貴重な人形が、天井に迫る高さで来場者を魅了している。入場無料で3月8日まで。
三重県朝日町の国登録有形文化財・朝日小学校円形校舎の精巧な模型が完成。実物の200分の1サイズで5基制作され、町役場などで展示されるほか、ふるさと納税の返礼品にも加えられた。クラウドファンディングで集まった寄付を活用。
三重県紀北町の海山郷土資料館で、戦国時代の「奥熊野」地域の歴史を紹介する特別展が開催中です。上里城や長島城の縄張り図、発掘された常滑焼などを展示し、地侍らの動向を解説。入場無料で3月31日まで。
愛知県在住のミステリー作家・越尾圭が書店で見つけた2月刊行の小説を紹介。伏線が太字で示される斬新な作品と、児童向けながら大人も楽しめる旅ミステリーの魅力に迫ります。
埼玉県越谷市で江戸時代前期から300年以上続く越谷久伊豆神社例大祭の山車行事(越ケ谷秋まつり)が、市の無形民俗文化財に指定された。8台の山車と神輿による大行列は県内最大級の規模を誇り、地域の人々によって守り継がれてきた伝統が評価された。
岡山県瀬戸内市の福田満氏(84)が、幼少期に中国山地で体験した蚕の飼育を回想。隣人のばあさんから譲り受けた幼虫が、桑の葉を食べて繭になるまでの過程を、白く透き通った体や冷たい感触と共に情感豊かに綴る。
埼玉県行田市の県立さきたま史跡の博物館で、古墳時代の銘文が刻まれた国宝「金錯銘鉄剣」が2年半ぶりに公開されています。さびから守る特製ケースが完成し、刻まれた115文字をより鮮明に鑑賞できるようになりました。
宮崎市在住の歌人・大口玲子さん(56)が第8歌集「スルスムコルダ」を刊行。2024年の1年366日を1日1首の短歌と短文で綴った日記形式の作品で、息子の高校進学や信仰、社会への思いを詠んでいる。
日本天文学会は、日本初の赤外線観測専用望遠鏡「上松赤外線望遠鏡」と、伊能忠敬の観測を記念する「星座石と陸奥州気仙郡唐丹村測量之碑」の2件を日本天文遺産に選定しました。これらは日本の天文学史における貴重な遺産として評価されています。
京都市東山区の国宝・三十三間堂で3月3日、桃の節句に合わせた恒例の「春桃会」が行われました。華道家元池坊の華道家が本尊・千手観音坐像に桃の生け花を奉納し、邪気を払うつややかさと優しさを表現しました。
福井県小浜市で、春の訪れを告げる伝統行事「お水送り」が営まれた。たいまつや護摩の炎が遠敷川の水面を照らす幻想的な雰囲気の中、香水を運ぶ行列が約2キロを進み、奈良・東大寺との深い縁を再現した。
東京都荒川区の素盞雄神社で、約1000体のひな人形が鮮やかに飾られ、桃の節句を華やかに彩っています。氏子らが奉納した人形は、訪れた人々の目を楽しませ、見頃を迎えた桃の花と共に春の訪れを告げています。
福島県立美術館で開催中の「大ゴッホ展 福島展」に合わせ、福島市内の11店舗が特別メニュー「ゴッホ飯」を提供。福島牛肉汁ハンバーグのゴッホ風プレートなど、ゴッホの芸術をイメージした料理が多彩に展開されています。
京都・下鴨神社で24年ぶりに宮司が交代。権宮司の友田重臣氏(56)が新宮司に就任し、2002年から務めた新木直人氏(88)は名誉宮司に就任予定。世界遺産の神社で新たな体制が始まる。
東京都新宿区の京王プラザホテルで、約5000個の縁起物人形を使った「つるし飾り」や伝統的な真多呂人形の段飾りが展示され、ひな祭りを華やかに演出。31日まで開催され、日本文化を楽しむ機会を提供している。