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奄美大島世界遺産5年、固有種の生態紹介イベント

奄美大島などの世界自然遺産登録5年を記念し、鹿児島市の平川動物公園で希少種の生態を紹介するイベントが開かれた。アマミノクロウサギの治療などを行う伊藤院長が講演し、適切な関係構築を呼びかけた。

桜島で爆発的噴火、噴煙3300m

鹿児島県の桜島で24日午前、爆発的噴火が発生。噴煙は高さ約3300メートルに達し、火山灰が広範囲に降り注いだ。気象庁は警戒を呼びかけている。

JICA海外協力隊員3人、鹿児島市長に抱負

国際協力機構(JICA)の海外協力隊員としてチリ、モンゴル、タイに派遣される鹿児島市出身の女性3人が、下鶴隆央市長を訪問し、派遣前の抱負を語った。

鹿児島市の国道3号で長さ7mの空洞、全面通行止め

鹿児島市小山田町の国道3号で道路下に長さ約7メートル、幅・深さ約2メートルの空洞が発見され、全面通行止めとなった。排水設備からの漏水で土砂が流出したとみられ、約11時間後に解除された。

元阪神・横田慎太郎さんの顕彰碑が母校に完成

2023年に28歳で亡くなった元阪神タイガースの横田慎太郎さんの顕彰碑が、母校の鹿児島実業高校に完成。引退試合での「奇跡のバックホーム」を後世に伝えるため、野球場横に設置された。

岐阜出身の鹿児島実・渡瀬友介、母の言葉「苦しくなったら上を見ろ」と祖父の写真に奮い立ち、神村学園に敗れるも笑顔

第108回全国高校野球鹿児島大会決勝で鹿児島実の渡瀬友介選手は試合前の母の言葉「苦しくなったら上を見ろ」を思い出し、スタンドで母が掲げる亡き祖父の写真に奮い立つ。神村学園に0-9で敗れたが、岐阜出身で毎日500回以上の素振りで成長した打撃は準決勝まで毎試合安打。決勝では封じられるも笑顔で戦い抜いた。

川内・堀之内悠樹選手、左肘痛でDHも4強逃す

第108回全国高校野球選手権鹿児島大会準々決勝で、尚志館が川内を4-2で下し4強入り。川内のエースで4番の堀之内悠樹選手は左肘痛で指名打者として出場、打率4割1分と奮闘したが、チームはあと一本出ず敗退。涙の誓い。

鹿児島城西が快勝4強 尚志館シード破る

第108回全国高校野球選手権鹿児島大会は20日、準々決勝2試合を実施。鹿児島城西が国分中央に9-1で七回コールド勝ち。尚志館は第5シードの川内を4-2で破り、4強が出そろった。

錦江湾・豊原選手、陸上と野球両立も涙

第108回全国高校野球鹿児島大会準々決勝で、錦江湾は神村学園にコールド負け。豊原地平選手は陸上と野球を両立してきたが無安打に終わるも「やりきった」と涙。

鹿児島大会2回戦、4校が3回戦進出

第108回全国高校野球選手権鹿児島大会は14日、2回戦4試合が行われ、鹿児島商、尚志館、樟南、国分中央がそれぞれ3回戦進出を決めた。鹿児島商は伊集院に6-3で勝利。

鹿児島・甲突川沿い屋台が盛況 年間3万9000人来訪

鹿児島市中心部の甲突川沿いに並ぶ屋台が盛況で、1年間に延べ約3万9000人が訪れた。地元の食で地域を盛り上げようと、昨年5月に県内飲食店主らでつくる組合が開始。福岡の屋台をモデルにした取り組みが注目を集めている。

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