鹿児島市のいおワールドかごしま水族館は、飼育していたマンボウが死んだと発表した。マンボウは昨年12月に肝付町の定置網にかかり保護され、6月から館内の「黒潮大水槽」で展示。口からリング状の泡を出す「バブルリング」で来館者の人気を集めていた。
発見から死因調査へ
8日朝、職員が水槽に横たわっているのを発見。抗生物質を注射するなどしたが、回復しなかった。7日までは通常通り泳いでいたという。同館は解剖して死因を調べている。
館長のコメント
同館の佐々木章館長は「元気な姿をもっとたくさんの人に見てもらいたかった」と話した。



