ヒューマンビートボックスを実演するチャップマンさん
英語圏の文化について紹介する講座が18日、鹿児島市のかごしま国際交流センターで行われた。市国際交流センターが企画し、受講者25人は、体からあらゆる音を出して音楽を奏でる「ヒューマンビートボックス」の実演などを通じて、英語圏の音楽文化を学んだ。
カナダ出身の講師が指導
カナダ出身で、鹿児島市の国際交流アドバイザーのダニエル・チャップマンさん(25)が講師を担当。米国を中心とした英語圏の音楽文化の広がりや、同国で誕生したヒップホップ文化などを紹介した。
講座では、チャップマンさんが学生時代に独学で身につけたというヒューマンビートボックスを披露。その後、受講者たちはチャップマンさんに基礎的なドラム音の出し方を教わりながら、体験していた。
参加者の声
受講した鹿児島市の自営業増満良子さん(68)は「英語圏の文化に触れられる貴重な機会。ヒューマンビートボックスの演奏に乗って楽しかった」と話していた。



