鹿児島大よさこいサークル、創作隼人舞を知事に披露
鹿児島大よさこいサークル、創作隼人舞を知事に披露

鹿児島大のよさこいサークル「隼人(はやと)」のメンバーが県庁を訪れ、塩田知事に創作した「隼人舞」を披露した。古代に南九州を支配した隼人族が大和朝廷で奉納したとされる隼人舞をアレンジした新たな舞で、その創作を報告した。

創作の経緯と振り付け

全国の神話を紙芝居や朗読で伝える「神話プロデューサー」の石堂修一さんが昨年、郷土の歴史や文化を若い世代に継承しようと同サークルに創作を提案。メンバーは隼人舞の歴史を学び、オリジナルの振り付けを考案した。

メンバー4人が7日に訪問し、創作舞の一部を力強く披露。塩田知事は「伝統文化を新たな形で発展させてほしい。本番はもっと迫力があると思う」と話した。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

代表の意気込みと今後のイベント

同サークルの萩之内美月代表(20、3年)は「隼人としての荒々しさが目立つ振り付けにした。隼人舞の文化についての認識が深まる踊りをしたい」と意気込みを語った。

同サークルは26日午後2時~4時半、鹿児島大の稲森会館(鹿児島市)で「創作隼人舞」イベントを開き、創作舞を披露する。入場無料。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ