八景島シーパラダイス、秋も「マツケンまみれ」継続 バスや水族館をジャック
八景島シーパラダイス、秋もマツケンまみれ継続

横浜・八景島シーパラダイスで現在開催中の「マツケンまみれまみれ島 夏の陣」が、SNSなどでの反響を受け、秋も継続して展開されることが決定した。「どこにいてもマツケン」「何をしてもマツケンサンバ」という世界観のもと、遊園地・水族館を含む八景島全体で、視覚・聴覚・体験すべてにおいてマツケンに包まれる「過剰没入型エンターテインメント空間」を提供する。

秋の陣は9月8日から30日まで

秋の展開は「マツケンまみれまみれ島 秋の陣」と名付け、9月8日から30日まで開催。初日には松平健が来島し「マツケン超晴れ祈願」を行うほか、新たなコラボ企画が展開される。

夏の企画を継続しながら、島内を走る「マツケンまみれバス」を新たに導入。車体のいたるところにマツケンが現れるデザインで、園内を巡る時間も“マツケンまみれ”になる。

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アトラクションと水族館もマツケン仕様に

アトラクションでは「マツケン熱中症対策バブルシューティング」が登場。夏の「マツケンバブルシューティング」がパワーアップし、マツケンに飲ませる水がミネラル水に進化する。

水族館では、クラゲとともにマツケンが舞い踊る「マツケンクラゲ水槽 万華鏡」がアップデート。今回は水槽内に「オーレ!」の文字も加わり、より賑やかな空間となる。

フウセンウオの水槽には巨大なマツケンの顔が登場し、吸盤状のヒレを持つフウセンウオたちが顔や頭にぺたりとくっつく。どこにくっつくかはフウセンウオ次第で、予測不能な共演が見どころ。タツノオトシゴの水槽にもマツケンが現れ、尾で海藻に巻きつく習性を活かしたユニークな展示となる。

祈願イベントとコラボルーム

「マツケン超晴れ祈願」はアクアミュージアム前広場で実施。今回は地上15メートルの高所作業車から祈願パフォーマンスを行い、約50人の来園者も参加する。『マツケンサンバII』をアレンジしたオリジナル曲「晴れ乞いのマツケンまみれまみれ♪ハレっ!」も披露される。

ゴールデンウィークに続き「晴れさせ契約」も再締結。ゴールデンウィークでは降水確率100%の予報の中、祈願パフォーマンスの直前に雨が上がり青空が広がる展開となり、同期間中も12日中11日が晴れとなる“11勝1敗”を記録した。今回はシルバーウィークの“最大9連休”すべてが晴れる「9戦全勝」を目指す。

園内のオフィシャルホテル「ホテル シーパラダイス イン」には、世界初となるマツケンとのコラボレーションルームが登場。壁や窓、ベッドスローなど部屋中がマツケンで彩られ、期間は9月8日から29日まで、1日1部屋限定となる。

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