KDDI、電話とSMS専用「セカンドナンバー」開始
KDDIと沖縄セルラーは8月4日、1台のスマホで主番号とセカンドナンバーを使い分けられるサービスを開始。月額550円で、電話・SMS専用の番号を提供し、プライバシー保護や仕事とプライベートの使い分けに対応する。
KDDIと沖縄セルラーは8月4日、1台のスマホで主番号とセカンドナンバーを使い分けられるサービスを開始。月額550円で、電話・SMS専用の番号を提供し、プライバシー保護や仕事とプライベートの使い分けに対応する。
8月も、KDDIなどが実施するau PAYやPontaでのポイント還元施策やキャンペーンをまとめた。1万ポイントが当たるキャンペーンや、最大34%のポイント還元など、お得な情報が満載だ。
MicrosoftはWindows Searchの改善機能「Automatically find additional relevant locations」を導入する。ユーザーの利用履歴に基づき重要なフォルダーを自動でインデックスに追加し、検索漏れを減らす。年内に提供予定。
いすゞ自動車は7月29日、大型トラック「ギガ トラクタ」に車両運搬用ショートキャブ車型を追加発売した。BEVやSUVの輸送需要に対応し、積載性と輸送効率を向上させる。
南海電気鉄道は8月3日、難波駅で特急「サザン」のホークスカラー(旧塗装)撮影会を開催。8月4日の「南海ホークス復刻ナイター in 大阪」に先立ち、10000系と7100系の旧塗装編成が公開された。
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NTTドコモは7月31日、Google Playで「NTT DOCOMO払い」を期間中合計5,000円以上利用した人を対象に、抽選で最大5万ポイントを進呈する「Google Play 灼熱MAX!神引き大抽選キャンペーン」を発表した。実施期間は8月1日〜9月10日で、エントリーが必要。
ファーウェイ・ジャパンは、Wi-Fi 7対応無線LANルーター「HUAWEI WiFi BE3」にブラック筐体の新色モデルを追加した。予想実売価格は8800円(税込み)。5GHz帯2882Mbps、2.4GHz帯688Mbpsのデュアルバンド接続に対応し、IPv6(IPoE)とIPv4 over IPv6も利用できる。
熊本地震の影響で発生した携帯電話の通信障害が、7月30日19時30分時点で4キャリアすべて復旧した。ただし被災地では応急復旧によりサービス提供中で、通信しにくい場合がある。
熊本地震(最大震度7)による通信障害で、NTTドコモが7月30日17時ごろ、KDDIが同日19時24分に復旧。ソフトバンクは12時47分に復旧済み。楽天モバイルは熊本市や八代市などで障害が続く。被災地ではJAPANローミングや無料Wi-Fiを提供中。
NTTドコモは7月26日、令和6年能登半島地震の被災地域ユーザーを対象に「災害時データ無制限モード」を開始した。期間は8月31日まで。対象プランはギガホ プレミアやギガライトなど。速度制限中のユーザーは順次解除される。
KDDIは7月31日からUQ mobile向けiPhone 17eの全容量とiPhone 16の価格を改定。iPhone 17eは一括で8000円値上げだが、スマホトクするプログラム利用時の残価が同額上がるため、新規契約やMNPでは2年総負担額が変わらないケースが多い。
NTTドコモはahamoとdocomo miniのデータ容量を2~10GB増量するキャンペーンを8月1日から開始。ahamoは月額2970円で40GBに、docomo miniは各プラン2GB増量。既存ユーザーも自動適用。
ファーウェイ・ジャパンはWi-Fi 7対応ルーター「HUAWEI WiFi BE3」の新色ブラックを発売。店頭予想価格8,800円。最大約3.6Gbps、MLO技術、IPv6対応。2.5Gbpsポート搭載。専用アプリで管理可能。従来のホワイトに加え2色展開。
携帯電話大手4社で熊本県内の一部地域に通信障害が発生。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルが八代市などで通話やデータ通信に支障。復旧作業が進められている。
BBIXはBBSakura Networksと共同提供するOCXのCloud Connectionで、AWS接続拠点を大阪エリアに追加。既存のEquinix OS1に加えTelehouse Osakaが加わり、7月28日からサービス開始。
7月28日の熊本地震で通信障害が続く中、ソフトバンクと楽天モバイルも29日からJAPANローミングを提供開始。音声通話や最大300kbpsのデータ通信、SMSを利用可能。
I-O DATAは7月29日、全ポート10GBASE-T対応の5ポート/8ポートマネージドスイッチングハブ「BSH-XG05」「BSH-XG08」を発表。8月下旬発売で、予想実売価格はそれぞれ3万5420円、4万7300円(税込み)。静音性の高いファンレス筐体を採用し、ループ検知・防止機能も搭載。
北海道石狩市でデータセンター事業者や電力・通信事業者ら11社が「石狩データセンターコンソーシアム(石狩DCC)」を設立。人手不足の解消や通信基盤の強化、理系人材育成など地域課題の解決に取り組む。加藤市長は「石狩の価値を高めたい」と話す。
日本通信は2026年7月28日、FPoS Developers Conference 2026で、NTTドコモの音声通話番号やSMS番号との相互接続に基づく新ブランド「blue mobile」とロゴを発表。11月24日からサービス開始予定。
BBIXは7月24日、TOHKnetとクラウド型ネットワークサービス「OCX」で協業契約を締結し、仙台中央データセンターに接続拠点を開設したと発表した。
米アップルは7月27日、iOS 26.6やiPadOS 26.6、macOS Tahoe 26.6など複数OSのアップデートをリリース。セキュリティ修正やエンタープライズ向け改善が含まれ、早期適用が推奨される。
Amazonが低軌道衛星「Amazon Leo」のDirect-to-DeviceシステムをFCCに申請。最大5105基の衛星で構成し、2028年から配備を開始。音声やデータ通信、緊急通報を提供。Globalstar買収に基づき、Appleとの提携も継続。