パナソニック手ぶれ補正カメラ、IEEEマイルストーンに
パナソニックHDが1988年に発売した世界初の手ぶれ補正機能搭載ビデオカメラ「PV-460」が、米IEEEの「IEEEマイルストーン」に認定された。スマートフォンなどに必須の機能となったことが評価された。
パナソニックHDが1988年に発売した世界初の手ぶれ補正機能搭載ビデオカメラ「PV-460」が、米IEEEの「IEEEマイルストーン」に認定された。スマートフォンなどに必須の機能となったことが評価された。
京都市下京区の太子山保存会が祇園祭で、ソーラーパネル充電のポータブル電源を使った提灯点灯を開始。ごみ減量団体との連携で持続可能な伝統継承を目指す。
生成AIの普及によりデータセンターの電力消費が急増。日本では2026年までに新設ラッシュが予想され、電力供給不足や環境負荷への懸念が高まっている。専門家は再生可能エネルギーの活用を提言。
総務省が2025年3月末時点のMVNO契約数を発表。日本通信がSIMカード型サービスでシェア5位に浮上した。月額290円からの低価格プランが支持を集め、初のトップ5入りを果たした。
江ノ島電鉄(江ノ電)の1000形「1001-1051号」が14日で営業運転を終了。約47年間にわたり湘南・鎌倉エリアを走り続けた車両の引退に、SNSでは感謝と惜しむ声が相次いでいる。
8月3日、NTTドコモが子会社化した「ドコモSMTBネット銀行」が本格始動。なぜ「ドコモ銀行」というシンプルな名称を避け、長く覚えにくい名前にしたのか。そこには三井住友信託銀行との共同経営、法規制、BaaS事業への配慮、SBI証券との関係など、複雑な思惑が絡み合っている。
ソフトバンクはY!mobile向けに新キャンペーン「超!おトク割」を7月17日から開始。シンプル3 M/Lの新規加入またはプラン変更で月額1100円を1年間割り引く。
三重県警は2026年度、聴覚障害者や発話困難な人が警察官不在の交番や駐在所でも連絡できるよう、手話通訳を介したビデオ通話サービス「手話リンク」を県内全185か所に導入した。
JR東日本は2027年度末ごろ、水素ハイブリッド電車「HYBARI」をJR鶴見線と南武線で営業運転に投入する。CO2を排出せず、1回の充填で70キロ走行可能。
JR東日本は新幹線点検車両「イーストアイ」の後継車を「SOAR(ソアー)」と命名し、2029年度中にデビューさせると発表。最高時速320キロでの点検を実現し、48台のカメラを搭載する。
USB PD対応の充電器(ACアダプター)を選ぶ際の3つのポイントを解説。デバイスの電源入力仕様の確認方法や出力スペックの見方、複数デバイスでの共用方法まで詳しく紹介。
KDDI、沖縄セルラー電話、KDDI Digital Lifeは7月14日、povo2.0で海外データトッピングを購入すると同じトッピングがもう1つもらえる「海外ローミングキャンペーン」を開始。期間は9月30日まで。
東武東上線に9月から18年ぶりとなる新型車両「90000系」が導入される。沿線の荒川や新河岸川で栄えた高瀬舟をイメージしたデザインで、車内は枯れ山水風の床や木目柄の座席が特徴。全車両にフリースペースを設置し、バリアフリーにも配慮した。
改正小型無人機等飛行禁止法が14日施行。ドローンの飛行禁止エリアが対象施設周辺約300メートルから約1キロに拡大。静岡県内では浜岡原発や浜松基地など11か所が対象となり、富士山御殿場口など観光地も新たに含まれる。
JR東日本は6月30日と7月1日に発生したモバイルSuicaの不具合に伴う運賃などの補償を発表。定期券やSuicaグリーン券などが利用できず別途負担した運賃などを払い戻す。
東武鉄道は東上線に18年ぶりの新型車両90000系を導入。9月26日に営業運転を開始し、既存9000系を代替。消費電力40%以上削減の省エネ性能が特徴。
OpenAIは2026年8月9日、ChatGPT搭載のWebブラウザ「ChatGPT Atlas」の提供を終了すると発表。2025年10月の公開から1年足らずでの終了となる。エージェント機能はChatGPTとCodexに移行。
ニュースックスは7月13日、GIGABYTE製のAMD X870チップセット搭載E-ATXマザーボード「X870 AORUS INFINITY」の取り扱いを発表、7月17日に販売を開始する。
JR九州は交通系ICカード「SUGOCA」のスマホ対応を2027年春に開始。アプリ登録で自動改札や買い物が可能に。JR西日本のモバイルICOCAシステムを活用。SUGOCA発行枚数は約511万枚。
中国のRokidが日本市場に本格参入し、AIグラスへの関心が高まる中、プライバシー懸念が盗撮問題に集中している。しかし、真の問題は「見られること」と「撮影・保存・拡散されること」の違いにある。
DXや生成AI活用が急務となる中、情報システム部門の役割は「守り」から「攻め」へと変化。しかし現場はPC運用や人材不足、コスト高騰に直面。ソフトバンクの事例から、PCライフサイクル管理(PCLCM)による解決策を探る。
四国運輸局によると、四国の不定期小型船事業者244のうち119が国の登録を完了していない。2022年の知床事故を受け、改正海上運送法で登録制が義務化された。
Microsoft Edge 150がGoogleアカウントでのサインインに対応。OpenAIはGPT-5.6を一般公開し、Sol・Terra・Lunaの3階層で提供。その他、Metaの画像生成モデル「Muse Image」やNVIDIAとセガのイベントなど、週間ニュースを一気読み。
国土交通省の調査で2024年度の新幹線旅客数が3.9億人と発表。コロナ禍前の水準に近づく中、マイナビニュースが会員505人にアンケートを実施し、新幹線での日常的な「あるある」を漫画化した。
東京メトロは線路設備モニタリング装置搭載車両「ぱとれーる」のシンボルキャラクター公募で、最優秀作品にツナシマハジメ氏の「もぐぱくん」を選出。優秀作品5点とともに発表した。
西武鉄道は、普段立ち入り禁止の正丸トンネルで8月に「ナイトウォーキングツアー」と「撮影会」を開催。現役社員発案の企画で、トンネル内解説や線路点検車両乗車も。
Microsoftは、UnixコマンドをWindowsの実行ファイルとして実装した「Windows CoreUtils」を公開した。uutilsのCoreUtilをベースに改良し、Win32コマンドライン上でUnixコマンドを直接実行可能に。