カテゴリー : デジタル
Uber、2025年ドバイでAI自動運転タクシー開始
Uber Technologiesは2025年にアラブ首長国連邦ドバイでAI自動運転タクシーサービスを開始すると発表した。同社は地元交通当局と提携し、自動運転車両を段階的に導入する計画だ。
日テレ、フェイク映像対策に真贋判定技術開発
生成AIによるフェイク画像・映像の氾濫を受け、日本テレビはロジック・アンド・デザインと共同で真贋判定技術の開発プロジェクトを発足。2027年内の実用化を目指す。
東芝、量子暗号通信で世界最長距離の光ファイバー伝送に成功
東芝は、量子暗号通信において、従来の記録を大幅に更新する世界最長距離となる光ファイバー伝送に成功したと発表。この技術は、盗聴が不可能な次世代暗号通信の実用化に向けた大きな前進となる。
東京都、生成AIで業務効率化 約200業務に導入
東京都は、生成AIを活用した業務効率化を本格的に推進する。2025年度までに約200の業務に導入し、職員の負担軽減と行政サービスの向上を目指す。都は「AI戦略会議」を設置し、ガイドラインも策定する。
マスク氏Neuralink、脳インプラント初の人体試験承認
イーロン・マスク氏が率いるNeuralinkが、脳インプラントチップの初の人体臨床試験について米規制当局の承認を取得した。四肢麻痺患者を対象に、思考で機器を操作する技術を検証する。
シスコ、One Portfolio戦略でネット・セキュリティ・運用を統合
シスコシステムズは7月8日、年次イベント「Cisco Live! U.S.」で、ネットワーク、セキュリティ、運用を統合する「One Portfolio」戦略とその中核プラットフォーム「Cisco Cloud Control」を発表。AI時代に向けた統合管理の重要性を強調した。
NTTら3社コンソーシアム、北海道の地域DX推進事業に選定
NTT DXパートナー、NTT東日本北海道事業部、カントミントの3社で構成するコンソーシアムが総務省の地域社会DX推進事業に選定され、北海道などで伴走支援を開始する。
楽天、AIエージェントで買い物体験革新 店舗業務効率化も
楽天は「AI-nization」戦略の一環で、楽天市場にAIコンシェルジュやデータ分析エージェントを導入。ユーザーの購入時間を41%短縮し、店舗の問い合わせ対応時間を70%削減するなど、効果が出始めている。
関西医大と日本IBM、医療AI共通ICTプラットフォーム開発
関西医科大学と日本IBMは、医療AI共通ICTプラットフォームを共同開発。3病院で共通利用可能な次世代医療DX基盤で、生成AIサマリー作成支援アプリを運用開始。
生成AIが変える日本のものづくり、トヨタとソニー連携
トヨタ自動車とソニーグループが生成AI分野で協業し、日本の製造業の競争力強化を目指す。両社の技術を融合し、生産工程の最適化や新素材開発を加速する。
英政府、AI安全性研究所をサンフランシスコに開設
英国政府は、AI安全性研究所(AISI)のサンフランシスコ事務所を開設すると発表。国際的なAI安全規制の連携を強化し、米国西海岸のテクノロジー企業との協力を促進する狙い。
ANA×ポケモン、3号機「ポケモンジェット 青」デザイン発表
全日本空輸(ANA)とポケモンは7月7日、ポケモン30周年特別企画の特別塗装機3機のうち最後となる3号機「ポケモンジェット 青」のデザインを発表。2026年12月以降に国内線に就航予定。『ポケモンGO』とのコラボも発表され、対象空港に特別なポケストップとジムを設置する。
三菱UFJ銀など4社、AI駆動型開発で金融システム変革
三菱UFJ銀行、三菱UFJインフォメーションテクノロジー、レッドハット、日本IBMの4社は7月6日、金融システム全体にAI駆動型開発を本格適用する戦略的パートナーシップを締結。システムライフサイクル全体の変革を目指す。
マウスコンピューター、業務別ノートPC「MousePro C4/C5」発売
マウスコンピューターが2026年6月30日、法人向けノートPC「MousePro C4」(14型、約1.31kg)と「MousePro C5」(15.6型)を発売。外勤・内勤で最適なモデルを選べ、AMD Ryzen 5プロセッサとDDR5メモリを搭載し、マルチタスク性能が向上。
Microsoft AI OS「Aion」動画流出—Copilot中心、Win32非対応
Microsoftが2024年に試作したAI OS「Aion」の紹介動画が流出。Copilotを中核に据えたWebベースのエージェントOSで、ネイティブWindowsアプリは非対応。Windows Centralが独自情報として実在を確認した。
AIで電力逼迫、データセンター急増が懸念
AI普及に伴いデータセンターの電力消費が急増。日本でも2030年までに電力需要が現在の2倍に達する可能性があり、需給バランスの崩れが懸念されている。経済産業省は対策を検討中。
Windows 11新スタートメニュー全面展開、26H2準備か
Windows 11の新しいスタートメニューが一般ユーザーを含む全対象ユーザーで利用可能に。Microsoftは段階的展開を完了し、26H2アップデート前に新機能を提供。カスタマイズ性やパフォーマンス改善が今後の課題。
AIエージェント元年2025年、ビジネス現場はどう変わる?
2025年は「AIエージェント元年」と位置づけられ、自律的にタスクを実行するAIがビジネス現場に浸透し始める。専門家は、業務効率化や新たなビジネス創出の可能性を指摘する一方、セキュリティや雇用への影響など課題も山積していると警鐘を鳴らす。
Snowflake、エージェンティックエンタープライズビジョン発表
Snowflakeは7月2日、日本法人の事業戦略発表会で「エージェンティックエンタープライズ」ビジョンを掲げ、AIエージェントと人の協働による業務変革を推進。新製品「Snowflake CoWork」と「Snowflake CoCo」を発表し、NTTデータがCoCo活用事例を紹介した。
ソフトバンクとSBG、米国でネオクラウド事業会社設立へ
ソフトバンクとソフトバンクグループは米国デラウェア州にネオクラウド事業会社「SB Neo」を7月設立。2027年度に10ギガワット級AIインフラ基盤のクラウドサービス開始を目指す。
マウスコンピューターとNVIDIAが語るAI時代のPC
生成AIの進化により、AIは質問応答からタスク実行へと変貌。マウスコンピューターとNVIDIAの対談で、AIエージェントやローカルAIが日本企業の競争力回復に果たす役割が明らかに。


